最近のトラックバック

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2018年5月21日 (月)

今週のお仕事




今週のお仕事は、文庫がメインになります。
日程的に、そろそろ終盤なのです。
その割に、細かな仕事(例えば目次の作成)が残ってます。
今日は、本文に入る写真の指定をしてました。
今回はそれほどの手間ではないのですが、点数がちょっと多いので、それなりに時間がかかります。
ま、写真に関してはこれでほぼ終了。
とりあえず、ホッとしてます。
明日は別の部分を終わらせようっと。
写真は、昨日、東京ミッドタウンで食べたお昼ご飯。
また食べに行かなくちゃ。

2018年5月20日 (日)

月曜朝のメールに込めた思い

以前ちらっと書きましたが、4月から私の立ち位置が少し変わりまして、ノンフィクションの単行本、新書、文庫の3ジャンル全体を見ることになりました。
それに伴い、毎週月曜の朝に、部員の皆さんに一斉メールを送るようにしてます。
これまでは単行本と文庫の人たちだけに送ってました。新書メンバーが増えたわけです。

一斉メール、一番大きな目的は私の今週来週の予定を書いて、皆さんに認識しておいてもらうこと。

それに加えて、先週行った書店の名前を書き出してます。
それと、出版関係のニュースとか編集の参考になりそうなネタも書くようにしてます。

前者は、部員の前で「週に3度はリアル書店に行く」と宣言したので、その実践報告です。
後者は、少し大袈裟に言うならば部全体での「知の共有」があまり行われてないと感じてるので、率先して良いネタを発信しようと思ったのです。

必然的に、使えそうなネタを集めるようになりました。先ほど書いた『全部やれ。』も、コンテンツ作りのヒントということで、明日のメールに書く予定。
ま、そんなことをちまちまするより、自分担当の本で大ヒットを出せよ、という話なんですけどね。

六本木へ。






芝居と映画に走り回った昨日とは一転、今日は朝から六本木のミッドタウン東京へ。
新刊の取材で、某著者さんの講演会を聞きに行ったのです。
このイベント、女性限定なんですが、著者の担当編集ということで、入れてもらいました。
こういう特別待遇をしていただけるのが、ありがたいです。
今年中にはこの企画、本になるはずです。
で、帰りがけに地下のツタヤさんに寄ったのでした。

【本】『全部やれ。』




週刊文春連載時から面白く読んでいました、『全部やれ。日本テレビのえげつない勝ち方』。
私、テレビやラジオの裏話的なものが元々大好きなんですが、本書は書籍化にあたってフジテレビの取材も加わり、さらに面白くなってます。
万年3位だった日テレがいかにしてフジテレビを追い抜き、三冠王になったか。当時の番組関係者に徹底的に取材した一冊です。
戸部田さんは、すでに世に出ている書籍や雑誌、ラジオ、テレビなどでの発言を元に執筆する、という形式をとることご多いです。代表的なのは『笑福亭鶴瓶論』。
しかし、今作は生々しい証言がベースになってます。

テレビ番組と書籍。
似ているところも違うところもありますが、本書で特に印象的だった箇所を抜き出しておきます。

・五味一男氏にとって、自分が懸命に作り上げた番組に突きつけられる数字(視聴率)を見るのもツラい。毎日毎日試験を受けている気分。けれど、逆にそれは、すごくシンプルで明確なことでもあった。

・「恋のから騒ぎ」は吉川圭三ディレクターによるとTBS「クイズ100人に聞きました」のパロディ。「人の脳を覗く面白さを楽しむ、という企画の中核の部分だけを頂いたんです」

・バラエティ班からドラマに異動した小杉善信プロデューサーがドラマ班の人間に言ったのは「観て面白いのは当たり前。観る前から面白いものをつくろう」その小杉が「家なき子」開始時に心血を注いだのは番組ポスター。

2018年5月18日 (金)

芝居三昧






昨日今日と連続で芝居見物。
昨夜は池袋で「酒と涙とジキルとハイド」。
三谷幸喜さんのお芝居。
今日は新宿で「たいこどんどん 」。
井上ひさしさんの作品です。
どちらも面白い。
そして、どちらもほぼ満席。
面白いものを作れば、高い金額でも(普通のビジネス書が4冊近く買えます)お客さんは入る。
という当たり前のことを再認識しました。
ううむ。
この学びをどう編集作業に活かすのか。

«末広亭へ