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2017年2月23日 (木)

【会社周辺ランチ日記】ドン・ガウチョ




九段下駅、ホテルグランドパレスの道路を挟んだ向かいにあります。
ドン・ガウチョ。
ひょっこりひょうたん島の
ドン・ガバチョを意識した店名かしら、
と一瞬思ったのですが、
ガウチョって牧童のことらしいので、
そっちからの命名ですね。肉を食べさせる店なのです。
ここ、以前は居酒屋だったはずなんですが、
いつの間にかこのお店になっていて、
ずっと気にはなっていたんですが、
ようやくランチに使ってみました。
いやあ、もっと早く使えばよかった。
ここ、なかなかいい感じですよ。
BBQプレートというのを頼んだのですが、
牛・鶏・サラダ・ごはんが
ワンプレートに載っていて、
920円+税。
特に鶏が美味しかったなあ。
そして、これはたぶん
テーブルの位置関係なんだと思いますが、
なんだか落ち着くのですよ。
グラスやワインが大量においてあるので、
夜はワインメインのお店になるのでしょうね。
ランチ、3種類あるようなので、
また来なくては。

Don Gaucho (ドンガウチョ)
東京都千代田区九段北1-10-5 九段櫻ビル2F

2017年2月22日 (水)

「愚行録」見ましたよっと。




原作を先日読んだ「愚行録」、
錦糸町で見ました。
後味悪いです(褒めてます)。
登場人物に感情移入しづらいです(褒めてます)。
だってそういう話なんですから。
それでもエンターテインメントになっているのが
素晴らしいです。
原作は、雑誌記者らしき人が
殺人事件の被害者の知り合いに
話を聞いて回るという構成で、
記者本人は姿が出てきません。
これ、映像はどうするのかなと
思っていたのですが、
映画では彼が主役、
妻夫木聡さんが演じてます。
それから、
原作では真犯人が最後にわかるのですが
(と記憶してます)
映画では途中でわかります。
つまり、意外な犯人よりも
ストーリーの面白さで
引っ張ることにしたわけで、
この辺は、活字で進む小説と
映像で見せる映画の違いだなあ、
と思ったのでした。
ちなみに、原作では慶応、早稲田が
実名で出てきますが、
さすがに映画では名前を変えてました。
でもなあ、ここはやはり実名がよかった。
と思います。

ん?
今気づいたのですが、
ポスターの3度の衝撃って、
あれと
あれと
あれ?

2017年2月21日 (火)

最近のランチ事情。緩やかな糖質制限メニューについて

以前、フェイスブックを小説を読む際の参考にしている、と書きましたが、糖質制限でも参考にさせていただいてます。
糖質制限といっても、3食のうちの1食か2食をおかずだけにする、という文字通り緩いものなんですが。

フェイスブックで緩い糖質制限を実践されてる人がいて、それで再認識したのが、すき家の牛丼ライト。これ、ご飯の代わりに豆腐なのです。数年前にメニューで見つけた時は邪道な丼と思ったのですが、これ、まさに糖質制限ですね。




そして、リンガーハットの野菜たっぷりスープ。これは今回初めて知ったのですが、チャンポンの麺抜きです。その分、野菜がかなり多め。味付けは完全にチャンポンなので、美味しい。満足感があります。



これはいいメニューを知ったなあ。と思ったのですが、難点は弊社から少しばかり遠いこと。15分かけて行くのはなあ。

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カウントダウン30日。たぶん

あ。日付けを越えてしまったあ。

来月末の完成を目指して、今、新刊を編集中です。
どこまで情報公開していいのか分かりませんが、ある会社のコンテンツ関連の本です。
で、今日はその会社にお邪魔して、本の中に使えそうな写真を借りてきました。
あくまでもこちらの希望で、使えるかどうかはわかりませんが。スペースの問題もありますし。
ただ、今日借りられたのは本当に助かりました。
時間が結構厳しいので、お借りできるものは早めにお借りしたいわけで。
そのわりに、パソコンの使い方がよくわかっておらず、先方のお時間をとってしまいました。
こういう段取りの悪さがつくづく問題だなあ、と今更ながら、思うのであります。
先方のお時間も取ってしまうし、私も予想より遅めの帰社時間になったわけで。
他社さんが絡むお仕事では、時間管理や段取り、いつも以上に意識しなくては。
ともあれ。
来月末の完成に向けて、一歩前進。

2017年2月19日 (日)

キュレーターとしてのフェイスブック




今年は小説も読もう、ということで昨年よりは読んでいるのですが、その時に参考にさせていただいているのがフェイスブック情報。
広島の書店店長さんと「フェイスブック友達」なんですが、この方、実は凄い小説読みで、その世界ではかなり有名らしいのです。
というわけで、この方がフェイスブックで本を紹介されてるのを、小説購入の際の参考にさせてもらってます。

この人の場合は小説ですが、他にも「映画」「美味しいお店」「本作り」などなどに関して、フェイスブックで積極的に情報発信している人たちがいらっしゃるので、参考にさせてもらってます。
私にとってはキュレーター的な存在の方たちです。

あ。キュレーターってかなり一般的になってますから説明不要かも、ですが、インターネット上では、大量の情報を整理して他の人たちと共有する人、のことらしいです。

で、この小説キュレーターさんが最近ブログなどで強く薦めていらっしゃるのが、澤村伊智さんという作家さんの小説。
最新作がかなり怖いらしいのですが、それを読む前にデビュー作『ぼぎわんが、来る』を読んでいた方がいいらしいので、この週末に読了しました。こっちだけでもかなり怖いです。
3章構成なんですが、各章で語り手が替わるのが効いているなあ、と。1章のラストにはかなりびっくりしました。というわけで、最新作、早く読まなきゃ。

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