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2019年6月24日 (月)

仕事の進捗

毎週月曜は、仕事の状況のご報告。

先週今週と、文庫の編集作業をあれこれやります、やってます。

明日には、7月発売の文庫のあれこれを印刷所さんに渡さないと、たぶん大変なことになります。


で、無事に渡したら、今度は7月に出る新書のお仕事。ちょっと遅れ気味なので、明日から頑張らないと。


先週今週と、ほぼ連日、夜の予定が入ってます。

同業者と晩御飯を食べたり、落語会を聞きに行ったり。要するに、残業ができない。

まあ、そんな中、なんとかやりくりするつもりです。


2019年6月23日 (日)

頭が固いなあ、という話

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私、頭は結構柔らかい方だと思っていたのですが、まだまだだなあ。と思うことが最近ありました。

先日、他社の編集者さんたちと晩御飯を食べる機会があったのですが、そこでいただいたのが、「サザエさん」の英語版。

漫画はあのサザエさんなんですが、吹き出しのセリフが全て英訳されてます。サザエさんの漫画を楽しみながら英語の勉強ができるすぐれもの、です。

私、サザエさんの本は全て朝日新聞出版から出ている、出なくてはまずい、だから弊社でサザエさんの企画を考えるのは時間の無駄、とすら思っていたのですが、この英語本は講談社から出てます。

つまり、朝日新聞出版からしか出せない。というのは、私の勝手な思い込みだったのです。

極論するなら、切り口がよければサザエさんの本を弊社からだって出せるかも。

思い込みはよくないなあ。というお話です。

私、会社の後輩の話を聞きながら、頭が固いなあ、と思うことがたまにあるのですが、そう思っている私の頭も固い。まだまだだなあ。

4万5千円の飲み会

最近、某オンラインサロンに入りました。

オンラインサロンの集客や接客、お金の落とし方などなど、

本の売り方の参考になるかも、と思いまして。

そこで、「なるほど!」と思ったことがさっそくひとつ。

 

そのオンラインサロンの主催者と少人数で酒を飲める会、

というのが時々行わているようです。

で、その参加券(券というより権ですかね)のお代が4万5千円なのです。

ビックリする金額なんですが、よく見ると、その主催者の新刊(2160円)が20冊ついてくるらしいです。

というわけで、本代を引くと、ほんのちょっとしか残らない。

つまり、そんなに高く感じない。

 

同じ会を日本各地で例えば年20回行えば、

それだけで400冊は売れますよ。

これは、うまい手だなあと思います。

 

弊社の著者さんで、同じようなことができる人、いないかなあ。

 

 

 

 

売れてる本のコーナーに

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今朝、といっても日付けを越えましたので昨日ですが、6月22日の朝日新聞読書欄の「売れてる本」コーナーに、弊社の本が出ています。

読書欄で紹介されることはたまにありますが、売れている本に取り上げられている、というのがとても嬉しいです。

私はこの本に、関わっておりませんけれど。

2019年6月21日 (金)

【今週読んだ本】『アイドル、やめました』

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フェイスブックにも書いたんですが、こちらにも。

『アイドル、やめました。』、面白かったです。かなり。

元SDNメンバーで現在はライターの大木亜希子さん、待望のデビュー作です。


AKBグループのメンバーだったけれど今は別の仕事をしている人たちの話を聞いてまとめてますが、これがとてもいいんですよ。

芸能人が引退してしまうと私たちからは見えなくなってしまいますが、そんな彼らにももちろんその後の人生があるわけで、芸能人になる前、なっている時、なってから、それぞれを丁寧に描くことで、それぞれのかけがえのない人生が浮かび上がってきます。

そしてそれは、私たち一人一人の人生がかけがえのないものであることを意味しているわけで。

読後、独特の感動がありました。アイドル好きが読む本でしょ、と思っていたらもったいないですよ。そもそも大木さん、文章がうまくてとても読みやすいのです。

HKT48にいた山田さんも出てきます。

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