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2016年12月 8日 (木)

【本】『鬼速PDCA』



売れているという評判を聞いて、読みました、『鬼速PDCA』。
PDCAという言葉、もちろん知ってましたがこんなにきっちり読んだのは初めて。
誰もが知っている言葉に「鬼速」というインパクトのある言葉をつけているのがポイントなのかも。タイトルを考える際のヒントになりそうです。
通常、1週間に1回のPDCAを著者の会社では週に2回回しているそうで、それが鬼速の所以ですが、私のチーム、月に1回回しているかなあ。そこからだわ。

【本日のアマゾン】
・『金持ち指令』ちょっと気になる。
・お。この本、72位。

2016年12月 7日 (水)

本日も会議室セミナー




今日は、弊社会議室を使っての著書さんセミナーでした。
私が直接担当させていただいている著書さんではないので、最初と最後にちょっと手伝っただけなんですけどね。
会議室セミナー、いろんな著書さんにお願いしてすでに10回以上やってますが、最近、ちょっとした問題が。
ビルの正面玄関、これまでは午後7時半まで開いてました。セミナー開始時間は午後7時か7時半という設定なので、これで問題ありませんでした。
しかし、諸般の事情で最近、午後6時半までになってしまったのです。
それ以降にいらっしゃる方たちは、裏口でお待ちしてパスカードを渡さないといけない。
正直、大変です。
この問題の解決、一番手っ取り早いのはセミナーの開始時間を午後6時半にすることだと思うのですが、サラリーマンが平日の午後6時半に集合するのって、難しいのではないか、と。ノー残業デーなら、大丈夫なのかな。
ま、午後4時半から始まる歌舞伎座の夜の部よりはマシですけどね。

2016年12月 6日 (火)

【神保町ランチ日記】モアサラダ




フェイスブックとブログを書いていると、
どっちに書いたかな、とか、
たしか書いたはずなのに、とか、
そういう記憶の混乱が起きてしまいます。
(記憶力の悪い私だけ?)
昨日、こっちに書いた映画ネタ、
今日はフェイスブックに書きました。
で、以前フェイスブックに書いたネタを
こっちに書きますが、
このネタ、こっにはまだ書いてませんよね。
糖質制限ダイエット。

これ、本格的にやろうと思ったら
かなり大変なようですが、
効果もあるようなので、
とりあえず、炭水化物の量を減らしてます。
朝は自宅で麦ごはんを食べているので、
外食になる平日の昼と夜は、
どちらかを主食抜きにしたいな、
と思ってまして。

で、主食抜きの外食、
結構できるのです。
大戸屋やいきなりステーキは
ライス抜きの注文ができますし、
コンビニで惣菜だけ買ってもいい。
くいしんぼというステーキ専門店は、
ご飯抜きだとトッピングを
サービスしてくれます。
そんな中、見つけたのが
モアサラダ神保町店。
最近はやりのサラダ専門店です。
野菜に、ツナとかハムをトッピングして、
ドレッシングを選択して、
ということで、結構美味しいです。
ここも、主食抜きの食事をしたい人間には、
強い味方です。
会社に近ければ、
もっと使うんですけどねえ。

MORE SALAD
千代田区神田神保町1-22 網中ビル1F

2016年12月 5日 (月)

小説と映画は違いますねえ。






年末に向けて、
なんだか仕事が落ち着かない日々ですが、
そんな中、先日、
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
の試写会に行ってきました。

珍しく私、原作も読みました。
試写会に行く前に、読んでおこうと思いまして。

この作品、不用意なことが言えないのですよ、
ネタバレになりそうなので。
なのでおそるおそる書きますが、
恋愛映画と思って見ていたら、
途中で「え! そういう話なの?」
という展開になります。
この点が「君の名は。」に似ていると思います。
あくまでも構造の面で。
この映画には彗星は出てきませんが。

原作は110万部超え。
泣ける恋愛小説、というのがキャッチコピーなんですが、小説を読んだ時の感想は、
「な、泣けるのか?」
というものでした。
感性が鈍っている、ということなんでしょうが、
上記の構造を理解することに気を取られ、
主人公への感情移入がうまくできなかったのです。

ところが。
映画の方は実に切ない。
さすがに泣きませんでしたが、
これは泣ける。と思いました。
映画も原作も男の子の視点で描かれるのですが、
映画の方は、ラストで女の子の視点から
もう一回振り返るのです。ここでぐっときます。
(ん? 原作は違うよね)

そして、それは女の子役の小松菜奈さんの
どこか非現実的な雰囲気も大きいのではないか、と。
あるいは舞台となった京都の力なのか。
ともあれ、
感性の鈍くなってしまったおじさんにもお勧めできる品でした。

2016年12月 4日 (日)

杉浦さやかさんの文章が



イラストレーター杉浦さやかさんの文章(イラストでなく)が、今朝の毎日新聞読書欄に載ってます。
杉浦さんの大きな魅力のひとつはその文章力、とずっと思っていただけに、文章だけのお仕事を依頼された毎日新聞さん、素晴らしいです。
で、この記事のイラストは和田誠さんが描いてます。
杉浦さん、もっと綺麗なんだけどなあ。

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