882 おじさんのプレゼン

会社帰りに、中野に行きました。
中野サンプラザで行なわれた「みんなの夢アワード」を見るためです。
このイベント、ワタミ会長の渡邉美樹さんが主宰するイベントでして、
ごくごく簡単に言ってしまうと、
自分の夢をみんなの前で発表する、というもの。
中学生、女子大生、小さな会社の社長、サラリーマン……
合計6人が、2000人の聞き手の前で発表しました。
それぞれの夢は、たぶん公式サイトに詳しく載ると思うので割愛しますが、
私がびっくりしたことが2点ありまして。
1点目。今時の中学生や大学生って、プレゼンを難なくこなすんですね。
パワーポイント(だと思うんですけど)を駆使して、
実に見事に、発表していました。
たぶん、物心ついたときにはパソコンが近いところにあったのではないか、
と思われるわけで、おじさんたちとは感覚が違う。
私が物心ついた頃、自宅で一番高い電化製品は、
テレビ(それも白黒)でしたからね。
もう1点。
それでも、聞き手を一番感動させたのは、
50過ぎたおじさんのプレゼンでした。
スライドはたしか数枚だけ、自分の会社の製品であるしいたけの現物を持って、
淡々と発表していたのですが、それが実は一番感動的だったわけで、
自分のプレゼンのやり方を、ちょっと考えさせられたのでした。
【本日のアマゾン】
・『一生お金に困らない個人投資家という生き方』このテーマ、需要あるのか。
・『安売りするな! 「価値」を売れ!』なんだか既視感あるなあ。





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