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2012年1月30日 (月)

882 おじさんのプレゼン

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会社帰りに、中野に行きました。
中野サンプラザで行なわれた「みんなの夢アワード」を見るためです。

このイベント、ワタミ会長の渡邉美樹さんが主宰するイベントでして、
ごくごく簡単に言ってしまうと、
自分の夢をみんなの前で発表する、というもの。

中学生、女子大生、小さな会社の社長、サラリーマン……
合計6人が、2000人の聞き手の前で発表しました。

それぞれの夢は、たぶん公式サイトに詳しく載ると思うので割愛しますが、
私がびっくりしたことが2点ありまして。

1点目。今時の中学生や大学生って、プレゼンを難なくこなすんですね。
パワーポイント(だと思うんですけど)を駆使して、
実に見事に、発表していました。
たぶん、物心ついたときにはパソコンが近いところにあったのではないか、
と思われるわけで、おじさんたちとは感覚が違う。
私が物心ついた頃、自宅で一番高い電化製品は、
テレビ(それも白黒)でしたからね。

もう1点。
それでも、聞き手を一番感動させたのは、
50過ぎたおじさんのプレゼンでした。
スライドはたしか数枚だけ、自分の会社の製品であるしいたけの現物を持って、
淡々と発表していたのですが、それが実は一番感動的だったわけで、
自分のプレゼンのやり方を、ちょっと考えさせられたのでした。

【本日のアマゾン】
・『一生お金に困らない個人投資家という生き方』このテーマ、需要あるのか。
・『安売りするな! 「価値」を売れ!』なんだか既視感あるなあ。

2012年1月29日 (日)

881 通販生活、買ってみました

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昨年嬉しかった仕事のひとつが、
『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』

『名言セラピー』を読んで以来、
著者のひすいこたろうさんは面白い人だなあ、
いつかご一緒に仕事ができたらいいなあ、
と思っていたのですが、
ようやく上記の『人生に悩んだら~』で実現したわけです。

ひすいさんのメールマガジンに以前書いてあったのですが、
若いころ、通信販売の雑誌を買ってきて、
その文章をひたすら書き写し、
コピーライターの力をつけたのだそうです。

通販雑誌は、読者にものをどれだけ買ってもらうかが勝負なわけで、
たしかに、コピーライトの参考になるだろうなあ。

と思った記憶がありまして、
ようやく先日、「通販生活」を購入しました。
(ひすいさんが若かりし頃に読んだ雑誌がこれかどうかは、
不明ですが)

というわけで、「通販生活」の分析、
まだできてませんが、パラパラ見る限り、
「!」がかなり少ない。そして、会話が多い。

……あれ? これって先日ご紹介した、
俣野さんのお話に似てるなあ。

【本日のアマゾン】
・『国家破産』ランクイン。カバーがインパクトあり。
・『ぼくはお金を使わずに生きることにした』ランクイン。
・『イエスの言葉 ケセン語訳』これは朝日書評効果だな。

2012年1月28日 (土)

新聞宣伝

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今朝の朝日新聞と東京新聞、
同じ広告が載ってました。

小社刊『蜩ノ記』。
先日、直木賞を受賞しました。
素晴らしい!

ただ、この1冊のみで新聞宣伝とは、
小社にしては英断であります。

王様のブランチに、著者が出演されたそうで、
それも関係あるのかも。

キャッチコピーの
この覚悟を見よ。

担当者が、宣伝費をかけた覚悟を見よ、
と言っているようです。

2012年1月27日 (金)

879 俣野さんのセミナーに参加

昨日は会社帰りに、セミナーに参加しました。

『プロフェッショナルサラリーマン』の著者、俣野 成敏さんが講師です。
この本、かなり売れています。
昨年11月の発売なんですが、
ネット書店アマゾンでは発売以来今日まで、ずっとベスト100位以内。
そして、すでに8刷りまで行ったとのこと。
何しろ、発売前にすでに2刷が決まっていたらしいです。
新人のデビュー作としては、かなり異例の売れ行きだと思います。
ちなみに、アマゾンでは、特にキャンペーンをうったわけではないそうです。

セミナーそのものは、参加者から事前に募っておいた質問に答える、
という形式で、「へえ!」と思ってみていたのですが、
ラスト15分くらいで出版に関する話が出まして、
これが個人的には、かなり面白かったです。

どこまで書いていいかわからないのですが、
ですので、差しさわりのない範囲で書きますが、
例えば、俣野さん、帯にもいろいろなアイデアを出したらしいです。

この本の帯裏、俣野さんの提案通りになっています。
また、帯のキャッチコピー、最初は

将来を期待する人に読ませてください!!!

だったのですが、それを

「将来を期待する人に読ませてください」

に変えてもらったそうです。

前者は、お店の前で店員さんが叫んでいるイメージ。
後者は、店員さんが耳元でそっとささやいているイメージ。

どっちのお店で買いたいですか?
というのが俣野さんの発想なんですが、
「おお!」と目からうろこでした。

そして、こういう提案を、他にもいろいろ行ったらしいんですが、
それは、
「決めるのは相手なんだから、どんどん提案する」とのこと。

これ、非常に面白いと思いました。

私も、販売部や宣伝部にどんどん提案しなくては。
決めるのは、相手なんだから。

【本日のアマゾン】
・『なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか』ランクイン。1000円なの?
・『プロフェッショナルサラリーマン』本日は64位。


2012年1月26日 (木)

878 見本本できました

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新刊『ズブの素人をたった3カ月で「稼げる営業」にする仕組み』(五十棲剛史著)の
見本本ができてきました。
書店さん店頭には、早いところで2月1日ごろから並ぶと思います。
書店で見かけたら、ぜひ手にとってご覧ください!

本書のカバーに印刷しているコピー、貼っておきます。

(カバー表)
社長さん! あなたの悩みの8割は
この本で解決します。

11年連続で1億円以上の売上。クライアントは300社超え
伝説のトップコンサルタントが
「凡人だらけでも利益が上がるノウハウ」を初公開!

(カバー裏)
●こうすれば、ズブの素人でも3カ月で結果を出せる!
□ズブの素人でも売りやすい「商品化」とは?
□「見込み客の発掘」は会社で
□商談をスムーズに進める虎の巻「アプローチブック」
□「参考見積り書」でリクエストにさっと答える
□「平均単価」を上げるために
□「クレーム対応」はこうすれば解決する
□回転寿司店の板前が、たった1週間でおいしい寿司を握れる「仕組み」

そして、ソデには本文から下記を抜粋して載せました。

●このやり方と考え方で、あなたの会社は一気に好転する!

 営業マンの能力は、急に伸びたりするものではありません。
多くの場合は階段を一歩一歩登るように、少しずつ成長していきます。
 しかし私がコンサルティングの現場で直面した課題は、
営業マンがなかなか育たないために、会社を大きくしたくてもできないことに
悩んでいる経営者が多いということでした。
 そこで私は、「一人前の営業マンが育つまでには3年かかる」という常識を
何とか打ち破りたいと思いました。
一般に営業マン個人の損益分岐点といわれる「自分の人件費の3倍程度」を
稼ぎだす営業マンを入社3カ月で育てられないだろうか、と考えたのです。
 ただし繰り返しになりますが、営業マンのスキルを急に伸ばすことは
簡単ではありません。であるとしたら、方法は一つしかありません。
凡人営業マン中心の組織で、一定の売上や利益があげられる「仕組み」を作るのです。

【本日のアマゾン】
・『おじさん図鑑』あれ、ランクインしている。
・『「ありがとう」が人と会社を幸せにする』ランクイン。これまでのご著書と違う感じ。


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