2020年7月 4日 (土)

アマゾンキャンペーン、始めました。

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文庫の新刊「強運の神様は朝が好き」の販促として、

アマゾンキャンペーンを行うことにしました。

こちらのサイトです。

ネット書店アマゾンで予約・購入した人に、

限定特典をお送りする、というもの。

今回は著者の早川さんがyoutubeをなさっているので、

動画を撮っていただくことにしました。

 

この本、早川さんの初めての小説(の文庫化)でして、

早川さんの思い入れも強いですし、

かなり面白い。

これを少しでも多くの読者に届けたいと思いまして、

販促の手段としてアマゾンのランキングを

少しでも上げたい。

というわけで、アマゾンキャンペーンを行うことにしたのでした。

 

今回、「やりたい」と思ったのが水曜で、

アップできたのが金曜の午後。

私は文章を書いただけで、

各方面が頑張ってくれたからなのですが、

なかなかのスピードだったのでは、と思っております。

ありがたいです。

 

 

2020年7月 3日 (金)

note本社に行って驚いた2つのこと

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昨日は、外苑前のnote本社に行きました。

note。ご存知の人も多いと思いますが、

文章や映像を手軽に投稿できるサービスです。

ブログのようでもあり、SNSのようでもあり。

 

「あ、この人もnoteを使っている!」

ということがしばしばあります。

毎週聞いているポッドキャストの中の人たちも、

noteに記事を書いているんですよね。

 

月間アクティブユーザーが4400万人とのことで、

例えばスマホとパソコンから入ってくる1人は

2人とカウントするらしいですが、

それにしても、ものすごい数字です。

 

出版社によっては、note記事から著者を発掘したり、

プロモーションに使ったり、というところもあります。

これで有名なのは、早川書房と文藝春秋のようですね。

 

先日、noteの中の人と知り合う機会がありまして、

その辺のことを詳しく聞こうと思って、行ったのです。

 

先ほどのアクティブユーザーの多さを始め、

いろいろ教えていただいたのですが、

特にびっくりしたのは2点。

 

かなりのサービスが無料でできる。

いろいろな課金サービスができる。

 

これはもう、とりあえずやってみるしかない。

と勝手に盛り上がりました。

 

と同時に、知っている出版社はすでにやってるんだよなあ、

と思ったのでした。

100メートル競争ではないですから、

気付いた時からスタートすればいい話ですが、

それにしても、もっと早く知っておけばよかったなあ。

 

ビジネス書ではしばしば、スピードが大事。まず行動。

と買いていて、私も全くその通りと思いますが、

知らないことは行動できないわけで。

情報の適切な収集が大事。

と改めて思ったのでした。

 

と同時に、この拙ブログも、

noteに移行した方がいいんじゃないかしら。

とぼんやり思ったのでした。

とりあえず、編集部のnoteに書いてみなくては。

 

 

2020年7月 2日 (木)

仕事というより実験です。

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昨日は、文庫新刊の販促の準備をしてました。

「強運の神様は朝が好き」という文庫がもうすぐ出るのですが、

できるだけ多くの人に知ってもらいたい。

買ってもらえるかどうかはわかりませんが、

大前提として、存在を知ってもらいたい。

出ていることを知らなかったら、絶対に買えませんからね。

 

というわけで、アマゾンキャンペーンの準備をしてました。

特設サイトを作るので、その文面の作成です。

著者の早川さんがYouTubeをなさってますので、

それとの連動企画を考えてます。

 

他社さんで行なっているアマゾンキャンペーンの特設サイトをチェックし、

文章の参考にさせてもらいました。

もちろん、参考レベルですよ。

 

どうせなら、もっと早く準備すればよかったなあ。

と思いつつ、やらないよりやった方がいいだろう。

という考えのもと、動いています。

 

実際にアマゾンキャンペーンができるのは数日後になりますが、

それでどのくらい売り伸ばせるか、データを取るつもりです。

実験をする感じですね。

 

以前はこういう販促をあれこれ考え、実践してましたが、

正直、最近はあまりできてませんでした。

 

私、現在はノンフィクション全体を部長として見ながら、

ノンフィクション系の文庫の編集長をしています。

全体を見る時間が必要だから、というのを理由に、

文庫編集長としての時間が少なくなっていましたが、

文庫の売り上げが伸びれば、当然ですが、

ノンフィクション全体の数字もよくなります。

 

今一度、文庫の販促を頑張ろうと思った次第です。

 

その分、仕事の時間は増えますが、

販促の仕事、やはり好きなんでしょうね、私。

今のところ、しんどいという気分ではありません。

むしろ、この実験がどういう結果になるか、

それを知りたいという気持ちの方が強いです。

楽しみです。

 

写真はそんなことと全く関係なく、

大戸屋のサバ定食。

 

 

 

 

 

2020年7月 1日 (水)

キングコング西野さんのVoicyを聞いてびっくりした理由

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以前も書いたように思いますが、

私、キングコング西野さんのオンラインサロンに入ってます。

1年とちょっと、だと思います。

 

そういうわけで、西野さん発信のコンテンツは割に見聞きしてまして、

Voicyというのも聞いてます。

音声によるブログ、みたいなものです。

 

土日含めて毎朝配信しているのですが、

昨日の分を聞いていて、びっくりしました。

その日の夜から朝にかけてのことがテーマになっていて、

つまりその日の朝でないと喋れない内容なのです。

 

週に1回、録りだめをしているのだろうなあと勝手に思っていたのですが、

どうやらそうではない。調べてみると、毎朝収録しているらしいです。

西野さん、毎日猛烈に忙しいはずですが、

毎朝収録ですと。

かなりびっくりしました。

 

毎日続けるとしたら、その時間を決めておく。

というのは大事なことなのかもしれません。

時間ができたら収録する、ではなく、

毎朝決まった時間に収録数する、と決めた方が、

続くのかもしれません。

 

比較するのも実に実におこがましいですが、

このブログも出社前に書くと決めたことで、

この2カ月、毎日続いてます。

むしろ出社しなくていい土日の方が危なっかしい。

 

というわけで、今日から7月ですが、

今月も続けていくつもりです。

 

ちなみに、朝、まとまった文章を書くというのは、

それなりに頭の活性化になっているようです。

 

写真はそんなことと全く関係なく、

秋葉原パンチョで食べたナポリタンです。

 

 

2020年6月30日 (火)

モスバーガーの看板になぜ惹かれたのか?

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先日見つけた、モスバーガーの看板。

「音までうまい!」

 

これ、絶妙なコピーだなあと思いました。

美味しいのは当然のことで、それに加えて音までいい、

ということですよね。

 

天ぷらが入っているらしいので、

天ぷらのサクッとかバリッとか、

そういう音がするくらいカリッと揚がってますよ、

つまり天ぷらが美味しいですよ。

ということなんだろうなあ、と。

 

つまり、本来の魅力に加えてもう一つ、

五感に訴える。

 

こういうのを、本の宣伝コピーに真似できないかと、

考えてみました。まるで大喜利だわ。

 

読むという視覚に加えて、

味覚? これはちょっと無理かも。

嗅覚? インクの匂い、というのはあるか。ふむふむ。

聴覚? Q Rコードを印刷して音を流す、というのはできるかも。

と考えていって、「触覚」、つまり手触りがあるぞ。

と思い至りました。

 

手にした時のずっしり感。

表紙の手触り。

髪の質感。

 

本によってはそこら辺をアピールできるかも、

と思いました。

例えば、かなり分厚い本の時に、

「重さもすごい」「重量も横綱級」みたいなコピー。

・・・あまり上手くないなあ。

とりあえず、「五感」に訴える。

というのを覚えておこうっと。

 

世間の看板、それもナショナルチェーンの場合は、

時間と金をかけてることが多いと思うのです。

だから、「面白い!」と思ったら、

その理由を考えたり、

本のコピーに応用できないか(パクるとも言う)考えたり、

するといいのでは、と思ってます。

というお話でした。

 

 

 

 

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