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2019年12月 6日 (金)

ツイッターで実験してみました。

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ツイッターでできること、いろいろあるんじゃないかと思ってます。

最近やってみたのは、フレーズの反応実験です。

後輩が担当した『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』。

この本には名言がいろいろ出てくるのですよ。

それらをツイッターで連投しました。


「『おっさんとの同居物語』っていうより、ひとりの女の子が他者によって再生されていく話だね」(後輩担当本『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』大木亜希子著より)


こんな感じ。


で、どれに「いいね」がたくさんつくか。

という実験です。

たくさん「いいね」が付いたものは読者に刺さりやすい。そう考えられますから、宣伝なんかにも使えるのではないか、と。


今回は発売した本で行いましたが、発売前の本でやれば、例えば帯のコピーに使えるんじゃないの。と思ったのでした。


まあ、こういう実験をするためには、もう少しフォロワーを増やすべきなんでしょうけど。


ちなみに今回の実験で一番「いいね」があったのは、「いくつになっても、バカみたいに騒いでいいじゃん。年齢なんて、ただの記号だし」でしたよ。

著者のファンを増やすために。その2

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前回の続きです。

これを書かないと他のことが書けませんからね。

著者の熱いファンを増やすために、編集者ができること。

フェイスブックで、中村澄子先生のファングループを作ってます。

中村先生といえばTOEICのカリスマ講師。ファンも多いし、何より、教室の生徒さんも多数いらっしゃいます。

そういう人たちがネットで集まる場所、というイメージで、フェイスブックにグループを作ってます。

そして時々、新刊の情報や先生の情報を書いてます。

これをもう少しシステマティックにできるといいのですが。

地道に続けていこうと思います。

写真は、今回も本文と関係なく鹿児島のラーメン、こむらさきです。

2019年12月 4日 (水)

著者のファンを増やすために。その1

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熱いファンがたくさんいる人の本は、売れます。そりゃそうですよね。

キングコングの西野さんの著作は軒並みベストセラーになってますが、彼はオンラインサロンでサロンメンバーと日々交流してます。結果的に熱心なファンを作っているわけで、そんなファンは当然のように西野さんの本を買うし宣伝もする。とてもよい流れができていると思うのです。

だからといって、私が担当させていただいている著者さんたちに「オンラインサロンを始めて熱心なファンを増やしてください」とお願いするのは、まあ、非現実的です。

しかし、ファンの人たちを「熱い」ファンにするお手伝いならばできるかもしれない。

新刊が出た時に「面白そうだから今回のは買おう」というファンを、「新刊が出たら絶対買います!」というファンに変化させるお手伝いならば可能かもしれない。

そのためには、まずファンの集まる場所をネット上に作らねば。そして、そんファンの人たちに情報発信しなくては。

というわけで、今日、杉浦さやかさんのファン向けメールを作成しました。明日12月4日(日付けを越えたから今日ですね)に配信予定。

杉浦さんのファンの人たちのメールを数年がかりで集めてまして(ファンレターに書いてあるアドレスとか)、たぶん今、四桁にはなってるはずです。

そしてその人たちに時々、杉浦さんの情報をメールで知らせているのですが、今回のメールは、実は他社さんの新刊の出版記念イベントの紹介です。

当然、弊社の儲けには全くなりません。

しかし、そういうメールを送ることで、このメールは一企業の儲けのためだけにやっているのではない、まずは杉浦さんを応援したいのね、とファンの人たちに認識してもらえたら嬉しいなあ。と思うわけです。

そうすると、このメールを読もうという杉浦さやかファンがさらに増えていくのではないか。と思うのです。

熱心な杉浦さやかファンならこれを読め。的な。

で、そういうメールを受け取り、読むことで、じわっと熱心なファンになっていくのではないか、と。

そうすると、このメールで「杉浦さんの新刊が弊社から出ますよお」という暁には、このメールの読者は皆さん、書店に走ってくれるのではないか、と。

そういう野望を抱いてます。

もちろん、全て私の仮説ですけどね。

当たり前かもしれませんが、熱心なファンを増やすのは、地道な方法しかない。と思うのですよ。

この話、もう一つエピソードがあるのですが、長くなるので次回に続きます。たぶん。

写真は、そんな内容とは一切関係ない、鹿児島の有名スイーツ、しろくまです。

2019年12月 3日 (火)

編集部で飲み会。


今夜は編集部の飲み会でした。久しぶり。

最近、我が社も他社からの転職組が増えました(あくまでも当社比ですが)。

そんなわけで、他社の仕事のやり方も酒席の話題に。

自社、あるいは自分のやり方が唯一と考えるのは良くない。と思っているので、こういう機会は貴重です。

そして、なぜか写真がアップできませんが、使ったお店がかなりよかったですよ。

「ラムミートテンダー」という駄洒落のようなお店ですが、ラム肉をメインに牛肉もかなりいただきました。で、美味しくてそんなに高くない。

三省堂神保町本店さんのすぐ近くです。

実家で10時間。


この週末は鹿児島に帰省していました。

びっくりしたのは実家で10時間も寝ていたことです。

こんなに長時間、眠れるのね。

日頃よほど寝不足なのかなぁ。

これから寒くなりますので、一番怖いのが風邪。

その対策として、睡眠を多めに取るのが大事と、改めて思いました。

といっても、東京に戻ってきた昨夜はいきなり睡眠不足に。

スマホのアプリをあれこれいじっていたから、であります。

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