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2017年1月20日 (金)

ハシゴ酒



本日、飲み会のハシゴです。
というわけで、ただいま、表参道から神保町に移動中。
そんななの酔っ払わず、移動できてます。
できるじゃないか、私。
というわけで、写真は今朝まで無料で配っていたマクドナルドのコーヒーです。

2017年1月19日 (木)

デザイン事務所からお年賀いただきました。



今日は短めに。
お世話になっているデザイン事務所、フロッグキングスタジオさんからお年賀をいただきました。社名に合わせてカエルの王様の手ぬぐいです。
フロッグキングスタジオさんは毎回いろんなアイデアを出してくださるのでとてもありがたいです。
というわけで、最近弊社で頼んだ本と手ぬぐいの写真です。私、素人落語を年に一回やってますので、今年はこの手ぬぐいを持って舞台に出たいと思います。

2017年1月18日 (水)

【本】『愚行録』




最近、ミステリーを読んでます。今日読了したのは貫井徳郎さんの『愚行録』。
面白かったなあ。
一家惨殺事件の関係者たちに話を聞いていく、という構成で、一章につきひとり、合計6人が被害者について語ります。大学の同級生だったり会社の同僚だったりするんですが、そこから被害者夫婦の意外な姿が浮かび上がってきて、という話です。この、意外な姿が浮かび上がってくる様がじわじわと、怖いです。
そして、各章の終わりに女の子のモノローグが付くのですが、これが惨殺事件とどう結びつくのか。最後の最後で、そうだったのかあ、となりました。いろいろ想像したのですが、文字通りの予想外でした。
この作品、今年映画も公開されるそうですが、どのように映像化するのか、それも楽しみです。
ちなみにこの小説、大学や企業が実名で出てくるのですが、慶応の描き方がけっして優しくなくて、ちょっと驚きました。まあ、大学の許可など不要ですが。
慶応の男子は女子のカバンを持つとか、大学から入学した生徒と高校から慶応だった生徒の間には独特の空気が流れているとか、気になる描写があるのです。慶応出身の後輩に聞いてみなくちゃ。

2017年1月17日 (火)

「恋妻家宮本」からタイトルの難しさを考える




先日、「恋妻家 宮本」の試写に行ってきました。
「家政婦のミタ」などで知られる脚本家、遊川和彦氏の初監督作品です。
ちょっと面倒くさい作品かな、と思っていたのですが、そんな予想とはまるで異なる面白い作品でした。途中で何度か、会場の笑い声が聞こえてきました。それでいて、ところどころしんみり考えさせられます。
自分の人生、別の選択肢があったのでは? という、ある程度の年齢になったらだれもが抱く思いに向き合い、ひとつの答えを出してます。いいなあ。
阿部寛さんと天海祐希さん扮する夫婦が停電に遭遇するシーンがあるのですが、停電が終わった瞬間の描写が秀逸。菅野美穂さんと阿部寛さんが酒を飲むシーンも描写だけで面白い。
最初と最後はファミレスが舞台なんですが、最後のファミレスは映画ならではのシーンとなります。楽しい!
ただ、タイトルは原題どおり「ファミレス」でもよかったのでは。「恋妻家」じゃあ、この映画の面白さが伝わらないのではないか、と。それだけが心配です。
つまり、タイトルは難しいという話で、本も全く同じです。良かれと思ってつけるんですが、実はその本の面白さを伝えきれてないタイトル。担当本にもあるんだろうなあ。

2017年1月16日 (月)

本とコーヒーtegamishaさんに行ってきました。






今日は午前中、調布の「本とコーヒーtegamisha」という書店さんに行ってきました。
本日月曜は定休日なんですが、週末に行われる梅津有希子さん「だし生活」イベントの打ち合わせなのです。
このお店、新刊だけでなく、スタッフさんの気になる本、売りたい本が並んでいてとても楽しい。奥ではコーヒーも飲めるらしく。ランチもやってるらしく。
これは再訪しなくては。
梅津さんの本ではだしの簡単な取り方としてコーヒードリッパーが出てくるのですが、それも売ってます。こういうのって、とても素晴らしいと思います。

«『最後のトリック』