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2017年10月22日 (日)

雨の神保町






台風の影響で、今日は終日雨でした。
それもかなり強めの。
そんな中、神保町の自社に行ってました。
立場上、後輩担当の活字組みも
読まなくてはいけないのですが、
持って帰るのを忘れてまして。
というわけで、晩御飯の後に自宅で
ガーっと読んでますが
思っていた以上にすいすい読めます。
明日には読了できそう。
よかったあ。
会社に取りに行った甲斐がありましたよ。

熱い人たちを見習わなくては

フェイスブックを見ていると、
知り合いのいろんな書き込みが見えてくるわけで。
某著者さん、ご自身の本を積極的に紹介しています。
さらに、知り合いの人たちに「買ってくださいね」という熱いメールも送っています。(私のところにも届きました)
もうおひとり、他社編集者さんが
ご自身の担当本のことを、発売前からかなり熱
く紹介してます。
発売された今は、さらに熱く投稿してます。

実はこの2冊とも、大まかな売れ行き状況はわかります。
このブログでも何度書いている、紀伊國屋書店チェーンのデータが分かる「パブライン」。
これって、他社の本の数字もわかるのです。
(怖いですねえ)

もちろん、紀伊國屋書店チェーンの数字が全てではないですが、なんとなくの傾向はわかるわけで。
そして、それを見る限り、この2冊とも出足は正直、そこまでよくないみたいです。

しかし、それでも告知・宣伝する。
著者だから、担当編集だから、
といってしまえば簡単ですが、
こういう愚直な姿勢を、私、最近忘れているなあと
猛省しました。
私の場合、上記パブラインなどで初速が悪いということがわかると、そこで一気にモチベーションが下がってしまい、フェイスブックなどでの宣伝・告知の熱
が冷めてしまうのです。(著者さんには申し訳ない話ですが…)

初速が悪ければ自分の力で2週目、3週目の数字を良くする。
そのくらいの熱を持たないといけませんね。
俺が売らずに誰が売る。
このところ、素人落語会の稽古や編集部内のマネジメントと行ったことに時間がとられがちでしたが、目の前の自分の担当本に、もっと熱くならなくては。

豚汁専門店






昨日21日の素人落語会の直前に、
お昼ごはんで入ったお店です。
本郷通り、東京大学正門の近くです。
ここ、豚汁専門店で、
メニューは豚汁定食一個しかないのです。
メニューが一個しかない定食屋、
として神保町の「未来食堂」が話題ですが、
そして店主の小林せかいさんの本を
弊社の後輩が担当させていただきましたが、
この豚汁専門店は更に徹底しているわけです。
違いは御飯の量くらい。
こういう定食屋、これから増えていくのかも。
興味深いなあ、と思ったのでした。

素人落語会、終了!




このブログでもチラチラ書いてましたが、
素人落語会、昨日10月21日に無事終わりました。
「来てくださいね」と知り合いに声をかけるのがどうにも恥ずかしく、
また心苦しく、
あまり積極的には集客できませんでしたが、
それでも例年よりは
知り合いが多く来てくださいました。
雨の中、本当にありがとうございます。
出来は、正直、いい感じだったと思います。
珍しく、直近の2週間、ほぼ毎晩稽古した甲斐があったなあ、と思います。
(例年だと飲み会が入ったりして稽古できない日が出てくるのです)
しかし、そのわりには笑いが少なかったなあ、
というのが正直なところでして。
「良い本のはずなのに、売れ行きが悪いなあ」
という感じに似ている、
と申しましょうか。
来年の素人落語会に向けて、
PDCAをきちんと回しておきたいと思います。
今ひとつ受けなかった理由としては、
・微妙にテンポが早くなった
・前の出演者のお客さんがごっそりいなくなり中央スペースに空席が目立った
・そのことに少なからず動揺した(だからテンポもおかしくなった)
・そもそも爆笑連発の噺ではなかった?
というところでしょうか。
これを来年に活かさないとなあ。
これに比べると、書籍は年に複数回出しているのですから、
PDCAをもっとうまく回さないと。

2017年10月19日 (木)

映画で強制的に気分転換




週末に素人落語会が控えてまして忙しいはずなんですが、
会社帰りに「三度目の殺人」を見てきました。
強制的な気分転換です。

仕事はいろいろと、ぐったりすることや
いらいらすることがありますからね。

今日は他社さんで気になる新刊の売れ行きを
パソコンで調べてました。

本の売れ行きを調べる数字、いくつかあるのですが、
簡単なのはネット書店アマゾンのランキング。
発信力のある著者さんですと、
ご自身のメールマガジンで新刊を告知してアマゾンで買ってもらう。その結果、リアル書店に比べるとアマゾンのランキングが良すぎる。なんてこともありますが、アマゾンとリアル書店、それなりに相関関係があるはずです。

もうひとつの指標は、このブログでもしばしば書いてますが、パブライン。
紀伊国屋書店チェーンのデータのことです。これも、紀伊国屋書店だけで全ての書店の傾向を決めつけるわけにはいきませんが、ここの数字が悪くて他のリアル書店は良い。なんてことはあまりないわけで。

というわけで、他社さんの気になる新刊の、
アマゾンのランキングとパブラインの数字を見ては、
納得したり愕然としたり、してます。

たまに、アマゾンのランキングは今ひとつなのに、パブラインですごく良く売れてる本があります。
おやっと思ってさらによく見ると、特定の日だけ特定の支店で100冊以上売れていて、他の日は数冊、なんてことも。
まとめ買いをしてるんですね。著者さんがまとめ買いしてるのか、あるいは著者さんの知り合いが買っているのか。

数字を見てると、いろいろ見えてきて興味深いです。

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