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2019年7月15日 (月)

書籍の公式ツイッターアカウントについての考察

知り合いの書店長さんが、興味深い記事をネットに書いてました。

書籍の公式ツイッターアカウントは効果があるのか、という問題提起でして、ご本人は懐疑的でした。

なるほどなあ。という気がします。

それよりも、版元や著者さんのアカウントで告知した方がいろんな点でいいのでは。ということのようで、これもなるほどなあと思いました。

ということは、その本が書店さんに並ぶかなり前から、著者なり版元がなり地道に呟いて、フォロワーさんを増やしておくべきですね。

当たり前のことですが、こういう仕事に即効性は似合いません。


リアル引っ越し日記その3

急遽引っ越すことになった我が家。

引っ越し業者を先日、決めました。

2社に見積もりしてもらい(つまり相見積もり)、結局、アート引越しセンターさんに。

サービスが非常にきめ細やかだなあ、という印象。それに大幅な値引きもしてくれましたので。

ちなみに、家族3人の引っ越しですが、20万円未満でいけそうです。よかったよかった。

風呂の蓋は小さなノコギリで切り刻んでゴミに出しました。

そうしなさい、という指示が広報にあったものですから。

あ、それから、読まなくなった本はごそっとブックオフに出す予定です。明日あたり、引き取りに来てもらう日を決めなくちゃ。

やること、まだまだ出てきそうな気がします。

「アルキメデスの大戦」は、原作も読みたくなります

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フェイスブックにも書きましたが、こちらにも書いておきます。

こういう面白い映画は、原作も読みたくなるわけでして、出版業界にとっても、ありがたい作品だと思います。

なんのことかと言いますと、先日、試写会に行ってきました「アルキメデスの大戦」。

私、戦争映画は苦手です。哀しいシーンが絶対出てくるし最終的なラストはわかっているし。

しかし、この戦争映画は切り口がかなり変わっています。宣伝文句が「帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語」。

つまり、海軍に頭脳戦を仕掛けた数学の天才の話、なのです。

始まってすぐ、戦艦大和が撃沈される壮絶な描写がありますが、そこから一気に12年さかのぼって、大和を作るか否かの会議直前へ。ここからはかなりの部分が室内、屋上のあるシーンです。大和建造を数学の力で阻止しようとするのが主人公なわけですが、大和が結局作られることを、観客である我々は知っています。また、大和推進派の軍人の、もっともらしい意見に対しては、でも結局沈んでしまうんですけどね、ということも我々は知っています。というか、そのことを作品冒頭で徹底的な映像で示しています。

だから主人公は結局論戦に負けるのかなあ、と思うわけですが…。会議の終盤から映画そのもののラストまで文字通り怒涛の展開となり、大いに納得しました。これは、見事な反戦映画だわ。それにしてもこういう物語を作り上げるとは。原作漫画の三田紀房さん、つくづく凄い人だわあ(原作にどのくらい忠実なのかわかってませんが)。


ノータイムぽちり

まずい。

また更新が滞っておりました。

そこまで忙しいわけではなかったのですが。


いつぞやちらっと書いたかも、ですが、最近、キングコング 西野さんのオンラインサロンに入りました。

毎朝、西野さんが長めの文章を投稿していて、とても勉強になるのですが、一年間は非公開というルールがあるので、具体的なことは書きづらいわけでして。

そんな中、西野さんの番組収録情報を先日、マネージャーさんがアップしてました。

観覧希望者はコメント欄に書き込んでください、とあったので手帳を見たら時間的に大丈夫そう。よし、あとで書き込もう。と思っていたのですが、次に見たときには、申し込み時間終了になってました。

以前から薄々気づいてはいましたが、私、どうにもこうにもスタートが遅いんですよね。

そして後から後悔する。

今回もそうてした。

お! と思ったらノータイムでポチっと「参加」をクリックする。メールする。本を買う。そういう人に私はなりたい。

2019年7月 8日 (月)

【本】『読みたいことを、書けばいい。』

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シンプルなタイトルに、シンプルなカバー。文章術の本ですが、「自分が読みたいものを書くことで自分が楽しくなる」「自分が読んで面白くない文章を他人が読んでも面白いわけがない」ということについてひたすら書いてます。

就活や広告の書き方といった極めて実用的な箇所もあります。特に後者は勉強になりました。

最後の最後に、有名なある漫画のひとコマが出てきます。

こういうのがサラッとできるのが素晴らしいなあ、と。

おそらく担当編集者さんの力だと思いますが。

個人的には、昨年見にいった「満員劇場御礼座」のことがチラッと出てきて、びっくりしたのでした。

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