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2017年6月27日 (火)

文庫化は最後のチャンス

このブログでも何度書いてますが、
5月から、文庫の仕事も兼任することになりました。

文庫は以前やっていたのですが、
仕事の進め方、かなり忘れてるものですね。
あら? と思うことがしばしばあります。

それはともかく。
単行本を文庫にするというのは、
言ってみれば「最後のチャンス」です。

単行本がいまひとつの売れ行きだった場合、
その大きな理由として
「タイトルが悪かった(わかりづらかった)」
というのがあります。
もちろん、それだけではないですけどね。

というわけで、
7月の文庫2点、
どちらも自社単行本を文庫にしたのですが、
タイトルを変えました。

単行本のときのタイトルが
ちょっとわかりづらかった。
と思うのですよ。

単行本 睡眠の超技法
文庫  睡眠を整える

単行本 「怒らない体」のつくり方
文庫  怒らなければすべて健康

どちらも、単行本よりは文庫のほうが
わかりやすいタイトルになっていると思うのですが、
どうでしょう…?

そして今、8月の文庫の作業に取り掛かっていまして、
私の担当2冊、やはりタイトルを変える予定です。
あ。毎回変えるわけではないですよ。
たまたま、「もう少しわかりやすいタイトルがあるはず」
という単行本が続いたのです。

『「第二の脳」のつくり方』

これはかなりいい感じのタイトルになりました。


そしてもう1冊。
『元気の源 五体の散歩』を、
もう少しわかりやすいタイトルに、
と思っているのですが、
まだ結論が出てません。

明日には何とか…。

こういう作業を続けているので、
文庫も結構時間がかかります。
だからこそ、楽しいのですが。

【本日のAmazon】
・『体幹リセットダイエット』強いなあ。

2017年6月26日 (月)

あの映画に、三省堂さんが

土曜は、会社でお仕事→
紀伊國屋書店で杉浦さやかさんの新刊購入→
映画
という流れでした。

見たのは「22年目の告白」

22年前の連続殺人事件。
その犯人が手記を書いて大ベストセラーに、
というお話です。

これ、韓国映画のリメイクらしいのですが、
日本の実情に合わせた脚本になっていて、
非常に面白いです。

もちろん、ストーリーが良くできているから面白いのですが、
仕事柄、犯罪者の手記を出版することの是非とか、
どんな本が売れるのか、といったことをぐるぐる考えながら見ていました。

三省堂神保町本店も出てきました。
ここはよく使っているお店なので、
「おお!」と思ったのでした。
この撮影、いつしたんだろ?

杉浦さやかさんの新刊です。






というわけで、
土曜は会社で仕事をした後、
紀伊國屋書店新宿本店に行きました。

杉浦さやかさんの新刊『おやこデート』を購入するため。
ここで、サイン会があるのですよ。
というわけで、サイン会の整理券もいただいたのでした。

ひよっこを見ていて思うこと




うわ。久々に2日連続で更新してませんね。
ううむ。

土曜は、休日出勤でした。
実は先週もそうだったのですが、
人が極端に少ない職場、
仕事の能率が非常によいです。

ドラマ「ひよっこ」を見ていて
改めてびっくりしたんですが、
あの頃のお休みって、
サラリーマンだと週に1日、
が普通なんですよね。

現在も、週休2日が普通、
というわけではないようです。

1年を通して毎週2日間は休み、
という完全週休2日制、
調べてみたら2014年の時点で
46・4%の実施率でした。
「なんらかの週休2日制」の
実施率だと84・3%まで上昇しますが、
これって、週休2日が月に一度でも、
カウントされます。

というわけで、
何がいいたいかというと、
当分の間、
土曜も出社してみようかな、と。

もちろん、
ゆっくり出社して早めに引き上げますけどね。

5月から単行本と文庫を兼任することになったので、
仕事になれるまでは、
そのくらい負荷をかけたほうがいいのではないか。
と思うのですよ。

というわけで、しばらくやってみますかね。

写真は、「ひよっこ」の主演、
有村架純さんの卓上カレンダーですよ。

2017年6月23日 (金)

業界の飲み会でした。私はウーロン茶ですが

今夜は某会合に参加してました。
出版業界の飲み会なんですが、
どちらかというと営業の人たちメインの会。
しかし、主催の方に声をかけていただいたので、
参加しました。
こういう時はできるだけ参加しなくては。
と思うのです。
初対面の方が多くて20枚ほど名刺交換することに。
貴重な会となりました。ありがたいです。
ちなみに、主催者以外に2名、知り合いがいました。
お二人とも、AKB48に詳しくて、
それでかなり以前に、接点ができたのでした。
AKBグループの研究が
ここで役に立つとは!

その会合でいただいたチラシです。
親子の日として、
親から子へ本をプレゼントしましょう。
というもの。
弊社だとどんな本になるかなあ。
とあれこれ考えました。



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