最近のトラックバック

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

2019年2月20日 (水)

TOEICの説明会




今日はTOEICの説明会でした。
新テストが始まるらしく、それについてです(ざっくり過ぎる説明)。

私、TOEICの本を担当しているので参加したのですが、
おそらく参加者の中で一番英語力がないのでは。
ひたすらボーっと聞いてました。

アメリカ人による説明もあり、
私は机上の同時通訳のイヤホンを耳にあてましたが、
周囲の人たちは誰も使っておらず。
そんな状況でした。

ま、あのう、英語が苦手でも
英語の本の編集はできます。
たぶん。

2019年2月14日 (木)

【本】『1秒でつかむ』




私、フェイスブックをやってます。
「いいね」は15前後。
30ついたら「多い!」という感じなんですが、
昨日の投稿には、珍しく52の「いいね」がつきました。

他社さんの本の紹介記事です。
というわけで、その記事をコピペします。

その前に、「いいね」が、
たくさん(自分比)ついた理由を考えてみました。

まず、当然ですが本そのものの力。
二度読む、というイレギュラーな行動。
なぜ二度読むのか、という理由。
あとは、勢い。
この文章、頭の中で構成をあれこれ考えましたが、
実際にパソコンに向かった時間は10分ないと思います。

ここら辺りが、よかったのかなあ。

というわけで、コピペです。

私、本を2度読むということをほとんどしません。というか、できてません。本を読むのも仕事なので、すでに読んだ本を繰り返し読む時間があったら、新しい著者・新しい書籍についつい手が出てしまうのです。伏線貼りまくりのミステリーを読んだ場合は、大急ぎで再度斜め読みをすることはありますが。
というわけでめったにしない再読を、いま、この本でやっております。『1秒でつかむ』。テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」のディレクターです。
水曜(って、今日だわ)夜の放送で「相棒」とかぶるため、きちんと見たことはないのですが、特番を見たことはあります。終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに、家についていくというもの。
この番組、低予算だしものすごい有名人が出ているわけではないのに、ドハマリ度が非常に高い(視聴率とは別に、そういう数値が出るらしいです、テレビ業界)。
その秘密を全公開してます。「360度注視力」「全部ひとり力」「東野圭吾力」など、気になる小見出しが32本並んでいます。
これらを読むことで、コンテンツの魅力を引き出し、多くの人にその魅力を伝え、そして1秒も離さず常に興味を持ってもらえる力がつく。という内容で、520ページあるんですが、著者(そして編集者)の熱量を感じるなあ。
ただ、これだけだったらたぶん再読まではしてません。棒線を引っ張ったところを読んでおしまい、だと思います。本書は、読み終わった後に読者が「やる気が出てきた!」で終わることなく「リアルに強力な武器を得た」状態になるよう、様々な伏線を張っているのです。
それを確認し、追体験するためには再読するしかないのです。というわけで、私にしては珍しく、ビジネス書の場合はさらに珍しいのですが、再び頭から読んでます。520ページ。
これがまた、楽しいのですよ。筋を知った上で監督の狙いを確認する。ちょうど「カメラを止めるな」を再度見ているような気分であります。

2019年2月13日 (水)

今週の進捗




月曜は、仕事の状況を整理して
アップしようと思ってます。

ほとんど、自分自身の備忘録ですけどね。

私の仕事はいま、大きく3つ。

ノンフィクション部門全体を見る部長としての仕事。
ノンフィクションの文庫編集長としての仕事。
そして一編集者として単行本を作る仕事。

マネジメントをやりながら、
編集という実務をやっているので
どうしてもバタバタしてしまうのだろうと思います。

できるだけマネジメントの分量を増やしていこう
と思ってます。
つまり、編集者の仕事は、できるだけ部員に回す。

とはいってもなかなか簡単にはいきませんが。

というわけで、私なりの時間術を考えました。
といっても、ものすごくシンプルですが。

日中、編集者としての仕事をしたら
晩御飯のあとはマネジメントの仕事。
(当然、逆もあり)

ある日は編集者として1日頑張り、
翌日はマネジメントの仕事しかしない。

というふうに、スパッと分けていこうと思います。

どうやら、編集者とマネジメントの仕事
を細切れに進めるのは非効率のようです。
私の場合。

そして今回、編集者として
3月1日発売の単行本も作ってますが、
スケジュール的にかなり楽。

理由ははっきりしてまして、
信用のおけるフリー編集者さんに
かなり手伝ってもらっているから。

その結果、いつもより早く、
文庫の仕事に取り掛かってます。

というわけで、
他の人に仕事を振る、
というのもかなり有効な手、
ですね。
何を今更、かもですが。

写真は、自宅近くにできて喫茶店の
パンケーキ。

2019年2月12日 (火)

テレビの企画を本にする




日本テレビ「スッキリ」の
ジャガー横田さんの息子さんのお受験企画。
これを後輩が本にまとめました。

テレビを見て、これは!
と思って企画会議にかけ、
日テレに連絡を入れて、
というところから始まったわけですが、
その段階では、もちろん結果はわかってません。

ただ、どんな結果になろうとも、
そこには受験生がいる家族の、
普遍的な問題が描かれるはず、
そしてそこに共感できるはず、
という予測の元、進めることにしたのです。

結果的に、非常に読み応えのある
一冊になったと思います。

担当した後輩は大変だったと思いますけどね。
2月中に出版しよう、ということになったので。

いま、最後の追い込みになっているはずです。

2019年2月11日 (月)

入店前からリピーターにする技術




テレ東で紹介していて気になっていた「サザコーヒー」、東京駅そばのKITTEに入っているとのことで、先日行ってきました。

コーヒー、かなり美味しかったです。
近々、再訪するつもりです。

実は、飲む前から再訪しようと思っていました。

テレビで紹介されたことに加えて、座席数が多くないため、席に着くまでに少し待たされました。

その間に、メニューを持ったスタッフがメニューを配りながら、商品の説明をしてくれました。

それを聞いていると、「こらも飲みたい」というのが3,4個出てきて、「これは一度では終わらないなあ」と思ったのです。

入店前、注文する前からリピーターにしてしまう。
これ、凄い技術だと思います。
商品知識と商品への愛がないと、
ここまでのレベルのものは、
できないだろうなあ。

«七つの会議が面白かった理由