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2009年7月13日 (月)

6 ブログの数について

業界紙(というのかな)をみていたら、ちょっと面白い数字が載っていました。
ブログの総数は2008年1月現在で1690万。
で、毎月、新しく50万ほどのブログができるらしいので、
(つまり、1日に1万以上できている)
1年後の今は2600万くらい。
一方、更新頻度の多いブログは300万で、
この数は横ばい状態。

つまり、300万人のコアなブロガーを中心に、
1000万人以上のブロガーがいるらしいのです。

で、当然のことながら、
ブログを作るのも読むのもそれなりの時間が必要だから、
結果的に日本人が本を読む時間の総数は減っていく。

まあ、しかしこの現実はいかんともしがたいわけで。
まさか、
ブログをやめましょう、なんて動きも起きないでしょうし。

となると、
出版社の人間としては、
ブログを対立する存在と考えるのではなく、
むしろブログから学ぶべきなのでしょう。

なぜブログを書く人がこんなに増えているのか。
ブログで評判のいい本とはどんなものなのか。
ブロガーたちに自社本への興味を持ってもらうためにはどうしたらいいのか。

あれこれ考えなくては。

だって、ひょっとしてひょっとしたら、
自社本に対して、
1000万人のブロガーが興味を持ってくれるのかもしれないのですから。

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