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2009年7月23日 (木)

13 絶句した質問

先日、著者候補の方と初めての打ち合わせをしてきました。
著者候補の方の事務所で、1時間ほど。
大学時代、福岡に住んでいらっしゃったそうで、
高校まで福岡にすんでいた私、思わず九州の話で盛り上がりました。

初めての方と本の打ち合わせをする場合、
出版企画書をもって行きます。
たぶんこれって、編集者によって作り方が違うと思うのですが、
私の場合はできるだけA4用紙1枚に収まるようにしています。
で、その中に仮タイトルをドーンと入れて、仮の目次案を入れて、
という感じです。

それから、小社の出版物を何冊か持って行きます。
こんな本を出している会社なんですよ、ということで、
私が担当させていただいた本の場合もありますし、
その方が興味を持ちそうな本を持っていくこともあります。

で、ご挨拶が済んだら、企画書を見てもらいながらあれこれ説明する。
ほとんどの場合、これで問題ないのですが、
昨日は著者候補の方から思いがけない質問が出て、
思わず絶句しました。
その質問は、

「この本を私が書くにあたって、参考になる本、読んでおいた本を教えてください」
この答を全く用意していなかったので、
絶句してしまった、という次第です。

でも、よくよく考えてみると、
初めて(あるいは2冊目、3冊目くらい)の本を書く方にとって、
「こんな本が参考になりますよ」
というのは、お原稿執筆の際のヒントになりますね。

というわけで、
今後、著者候補の方と打ち合わせを行う時は、
(その質問が出るかどうかはさておき)
参考になる本を想定してから、出かけることにします。

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