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2009年7月 8日 (水)

3 紀伊國屋ホールのトークショーに参加して

今週の月曜、7月6日に、

新宿・紀伊国屋書店さんの紀伊國屋ホールに行ってきました。

勝間和代さんのトークショーを見るためです。

勝間さんの話、いろいろ勉強になったのですが、

それと別に感じたのは、このような「場」が必要だよなあ、ということ。

つまり、作家さんと読者の交流の場、といいましょうか、

本を出した人を生で見ることができる場所が、

これからどんどん必要になってくるのではないか、

と感じたのです。

作家さんもブログを持つのがごく普通となった今だからこそ、

皮膚感覚というのでしょうか、作家さんの生の姿、肉声を見聞きしたい

という気持ちが強くなってくるように思うのです。

まあ、以前だったらサイン会でしょうが、今回のようなトークショートか講演会のほうが、

いいかもしれません。単なるサイン会より、お徳感がありますから。

で、そういう場所としては、紀伊國屋ホールのような書店さんの空間、というのも

考えられますし、出版社の会議室でもいいかもしれない。

で、参加した人で、ブログを持っている人は、そのことをブログに書いてもらう。

あ!

むしろ、ブロガーさん限定の講演会とか、サイン会というのがあってもいいかも。

演劇集団キャラメルボックスは、公演前にブロガーさん限定の記者会見を

やっているみたいで、例えば、これ。

そういうのが出版であってもいいかも。

皮膚感覚のアナログなイベントを、デジタルで発信する。

どうですかね?

もちろん、どんな著者ならやれるのか、よくよく考えないといけないけれど、

ブロガーさん限定のサイン会とか講演会。

少し真面目に考えてみようっと。

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