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2009年7月22日 (水)

12 ツイッター

ここ2週間ほどで、ツイッターが一気に有名になったような気がします。
ここに、使い方が詳しく載ってます。

このサイトの説明によれば、ツイッターというのは、
(ここから)
「What are you doing?(今、何をしてる?)」をひたすら更新していくという、とてもシンプルな Webサービスです。
ユーザー登録をすると自分専用のページが作成され、そこから何しているかを更新(発言)していきます。
個々の発言にはユニークな URLが付与され、(設定を変更しなければ)誰でも見ることができます。
(とても手軽に更新できる、小さなブログのようなサービスということから「ミニブログ」などと呼ばれることもあります。)
(ここまで)

ツイッターという単語自体は以前に聞いた記憶があるのですが(オバマ人気の一因であるとか)
私自身が登録したのは7月6日。
メールマガジン「がんばれ社長!」で武沢さんが紹介していたので、
登録しました。しかしながら、いまひとつ楽しさがわからず、そのままに。

その約2週間後の7月18日に、
今度は勝間和代さんのブログにツィッターの記事が載っていて、
「お!」
と思い、たしか19日の夜にあれこれ調べ、で、今は一日数本、書いています。
やってみると、確かに面白い。
ミクシィよりも緩やかな感じなのが、いいです。
それに、「え、この人もやっているのか」という感じなのです。
ただ、他の人のつぶやきを読んでいるとすぐ二時間がたってしまい、
それが問題でありますが。

こういう新しいものには、個人的には、節操なく飛びつくほうがいいと思っています。
精神的ミーハー、とでもいいましょうか、
新しいものに飛びつくことで、新しい企画や発想につながっていくかもしれないわけで。
(まあ、そのわりにはブログをはじめるのには随分時間がかかりました)
仮に「面白くない」という結論に達したとしても、
失うのはせいぜい数時間。
それならば、やってみましょう、と思うのです。

ツイッターを使った新しいビジネスモデルが考えられないかなあ、
と思っていたら、
出版社や書店さんの公式ツイッター(というんでしょうか)が、
すでにいくつかあるんですね。
(かんき出版さん、ディスカバー21さん、紀伊国屋書店さんなどなど)
それらを見ながら、考えてみます。

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