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2009年8月28日 (金)

37 著者への連絡、今昔

私が今の会社に入って20年近くたちますが、
たったそれだけの間に、仕事のやり方が随分変わりました。
その理由は、言うまでもないことですが、
ケータイとパソコン(とそれに伴うネット)の普及です。

例えば、
20年前というと、「この人に本を書いていただきたい」
と思っても、その人に連絡する手段がほとんどなかったのです。
会社の社長さんだったりする場合は、
その会社に連絡すればいいから楽なんですが、
多くの場合は、その人の本を出している出版社さんや雑誌編集部に電話をして、
教えてもらうしかない
わけです。
出版社さんによっては「どういうお仕事をお願いするんですか?」
と根掘り葉掘り聞くところもあって、
まあ、何かと大変だったわけです。

そのうち、著者自らメールマガジンを書いたり、
ホームページをつくったり、あるいはミクシィに書き込んだり

最近はツイッターというのもありますよね。

というわけで、著者(あるいは著者候補)に直接連絡できることが、
増えました。
便利になったものです。

しかしながら。

ごく最近、そうでないパタンがありました。

ネットで読んだ記事がとても面白く、出てくる人に会いたい、できれば本を書いていただきたい!
と思ったのですが、その方、どうやらブログとかそういったものはつくってなさそう。
会社トップだったんですが、そこも4年ほど前にお辞めになっている。
仕方がないので、ネット記事の配信先に連絡しようと思ったのですが、
その前に念のため、
4年ほど前にお辞めになった会社に電話してみたら、
「あ、電話番号をお教えしますねえ」
とあっさりご自宅の番号を教えていただきました。

ありがたいんですが、
しかし、あっさり教えていいんでしょうか…。
ちょっと疑問…。

【今日のアマゾン】
・ナインティナインとサッカーの中村選手、それぞれ予約段階で上位に入っている。
・小説で伊坂幸太郎氏の新刊が入っている。
・昨日の1位、本日もまだ1位。すごいなあ。

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