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2009年8月 5日 (水)

18 ブックディレクターという仕事

雑誌アエラで必ず読む記事が、
「現代の肖像」という連載です。
各方面で活躍されている人たちを毎回一人取り上げ、
写真ふくめ5ページで紹介するというもので、
かなり読み応えがあります。

Photo

で、今発売中のアエラの「現代の肖像」で取り上げられているのが、
ブックディレクター幅 允孝さんさん。
「本棚」を編集するプロ、です。
六本木のツタヤの書棚や、
国立新美術館、羽田空港のお土産売り場の書棚をデザインしているそうです。

Photo_2

これって、本という商品だから可能な仕事、という気がします。
例えば、似たような商品ですが、
CDやDVD、あるいはテレビゲームのパッケージではなんとなくさまにならない。
やはり、見た目のデザインがそれぞれユニークで、
なおかつ中身がすぐにパラパラと見ることができる。
そういう本だからこそ、それを並べることがビジネスになるのでは、と思うのです。
(ちょっと独断に過ぎますかね)

幅さんの記事を読んでいて、「本」が持つ可能性を感じました。
昨日の記事に書いた新刊jpもそうですが、
本にかかわる新しい仕事って、今、どんどんできているように感じます。
出版業界は不況だと言われていて、実際内部にいると確かにそう感じますが、
不況だからこそ、実はまだ可能性があるような、そんな気がします。
かつて日本映画が不況産業と言われていた時に、
新しい才能が育っていたわけで、結果的に今の隆盛期がある。
出版業界もそうなるんじゃないでしょうか。
(ちょっと楽天的に過ぎますかね)

ところで。
幅さんにはまったく面識がないのですが、
お名前は数年前から知ってました。
職場の女子社員が、幅さんの奥さんなのです。
というわけで、今回のアエラの記事の唯一の不満は、
幅さんの奥さんの話が出てこないことです。
(お子さんの話は出てくるんですけどね)

※このブログを始めて、ちょうど一か月たちました。ずうっとデザインが気になっていたのですが、先ほど、ようやく修正できました。このデザインが完璧、というわけではないですが、最初のものよりはだいぶいい感じでは、と思います。ここまで、知り合いにほとんど告知してませんでしたが、ぼちぼち知らせてもいいかなあ…。

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