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2009年9月25日 (金)

64 アメリカでの電子書籍事情

昨日9月24日の東京新聞に、ちょっと気になる記事が載っていたので、
コピペしておきます。
完全に、私の備忘録なんですが…。

この記事によれば、
アメリカでも、電子書籍の市場は全書籍販売の1%
しかし、前年比68・4%の増
全書籍の売上は2・8%の減。
ということは、このままの状態が続けば、
いつかは電子書籍と紙の書籍の売上が、
五分五分になるのでは?
(何年後、とすぐに計算できないあたりが文系の限界です)

まあ、日本人は紙の書籍に対して絶対的な信頼感を持っているようなので、
逆転、ということには(日本では)ならないと思いますが。

ただ、電子書籍の場合、気になるのはIphoneでの読書
かなり読みやすいらしく、雑誌などでもちらちら話題になっているようです。
たぶん、紙での読書体験とは別種の体験、いわゆる読書とは別物、
だと思うのです。
私も体感してみたいのですが、ただ、私、auユーザーなので、
ソフトバンクには切り替えたくないんですよねえ。
…なんて、1年後には言ってられなくなるのかも。体験しないと、アイデアも出てきませんからね。

記事は下記の通りです。
(ここから)
本や新聞などをインターネット上でダウンロードし、携帯用の専用端末画面で読む「電子書籍」(Eブック)市場が、米国で活況を呈している。景気後退にも負けず、専用端末もソフトの売り上げもうなぎ上り。ネット配信が主流になりつつある音楽と同様、Eブックも使い勝手が向上すれば、「紙」に代わる新しい媒体として本格的な普及が期待される。

 現在、米国で市場を二分しているのは、米ネット小売り大手アマゾン・コムの「キンドル」とソニーの「リーダー」。いずれも片手で持ち運びできる大きさと重さで、専用のネット上のサイトから電子化された書籍を取得、画面で読む仕組みだ。

 両社は新製品開発でしのぎを削っており、紙のように下線を引いたり、メモができたりする。タッチパネル式や、上着の内ポケットに入るサイズもある。辞書も内蔵。通信機能を備え、パソコンに接続なしでダウンロード可能な機種もある。ただ防水でないので入浴中は使えない。

 米国出版社協会によると、電子書籍市場はまだ全書籍販売の1%ほどだが、二〇〇八年の全書籍売り上げは前年比2・8%減だったのに対し、Eブックは68・4%増。業界は「倍々ゲーム」と見ている。

 端末の価格は、日本円で二万~三万円程度。まだそれほど安いと言えないが、魅力はソフトの多さだ。

 実は電子書籍では、ソニーが米国より先に日本で〇四年に事業を始めたが、普及が進まず撤退した。米国での成功の背景には、音楽でのネット配信の成功を見た出版社や図書館が、本の電子化に積極的なことがある。新刊の約九割が電子化され、しかも製本された場合の半額程度で、販売されるケースもある。

 ソニーも年末商戦向けの新機種から、アマゾン同様、新聞などニュースメディアと提携、購読契約で配信を可能にする予定。新聞は「本より購読者層が広い」(ソニー)と有望視されている。当面、モノクロ受信となりそうだが、Eブックの広がり次第では、新聞不況の打開策となる可能性もある。

 ニューヨーク・阿部伸哉
(ここまで)

【本日のアマゾン】
・「自分をあきらめるにはまだ早い 」が10位以内に。不思議。
・「新根性論」も気になる。

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