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2009年9月17日 (木)

57 相槌力

ノンフィクションの作家さんの場合、
編集部でインタビュー取材をさせていただいて、
それを基にライターさんにお原稿を書いていただく、
というパタンがあります。

そんなときに痛感するのが、
「相槌」の重要性

相手から面白い話を引き出すには、
適切な相槌が必要で重要、と毎回痛感します。

中島孝志氏の『メモる技術』 に、
優秀なキャバクラ嬢は相槌の回数と種類が多い、
という記述があります。
今手元に本がないので正確な表現は自信がありませんが、
たしか30分の間に30回相槌を打ち、
しかもすべて表現が違っていた
とか。

先日、TOEIC講師・中村澄子先生にインタビュー取材を行ったので、
私がどんな相槌を使っているのか、
テープ起こしを見てみると、

「ああ」
「ああ、そうか」
「ああ、なるほどね」
「ええ」
「へえ」
「ほお」
「はあ」
「うわ~」
「ですよね」
「確かにね」
「すごいですね」
「なるほど、なるほど」
「それって面白いですね」
「それいいじゃないですか」
「そうそうそう。そうです」

といった感じでありました。
特に、「なるほど」を使いすぎ。
キャバクラに行って、勉強しなくては…。

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