最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 94 カウントダウンあと29日 | トップページ | 96 「書店営業ツイッターの旅」とは何か? »

2009年10月27日 (火)

95 「小学五年生・六年生」休刊

昨日、ネットで小学館の雑誌「小学五年生」「小学6年生」が休刊
ということを知り、かなりビックリしたのですが、
今朝の朝日新聞では1面の記事になっていました
そのぐらい、インパクトがあるんだなあ。

なにしろ、小学館といえば講談社と並ぶ大手出版社。
その会社が、創業当時から出していて、社名にもなっている雑誌を
休刊するというのですから、驚くしかありません。
ヤングサンデーやサブラの休刊とはわけが違います。
言ってみれば、
文藝春秋が「文藝春秋」をやめるような、
ダイヤモンド社が「週刊ダイヤモンド」をやめるようなものではないでしょうか。
(あ、でも、雑誌「主婦の友」をやめた主婦の友社があったか…)
少々の赤字なら続けるんじゃないかと思うんですが、
そんなのんきなことを言ってられる状況ではない、ということなんでしょうね。

五年生と六年生を休刊、とのことですが、
そのうち四年生、三年生…とじわじわやめていくのでしょうか…。
気になります。

ちなみに、
朝日の記事で知ったのですが、
学習研究社の「○年生の学習」は、現在、季刊誌になっているんですね。
これも驚き。
でも、言われてみれば、我が子、小学1年生なんですが、
学研の雑誌のこと、まったく話題にならないなあ。
我が子のクラスで学研の雑誌を読んでいる子、どれだけいるんだろう。
「小学一年生」を読んでいる子は?
そして、ベネッセの子どもチャレンジをとっている子は?
子供向けの雑誌、気になります。

【本日のアマゾン】
・『英語リーディング教本』がランクイン。2008年の本なのに。なぜ? きざしサイトでもわからず。
・『日本人の英語』もランクインしている。この2冊、テレビか新聞で紹介されたんだろうな、きっと。

« 94 カウントダウンあと29日 | トップページ | 96 「書店営業ツイッターの旅」とは何か? »

備忘録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/31963480

この記事へのトラックバック一覧です: 95 「小学五年生・六年生」休刊:

» 「小学五・六年生」が休刊…。 [機械技術教育の実践と研究]
小学館の雑誌、小学五年生と小学六年生が休刊とのこと。少子化や活字離れ、趣味の多様化など、いろいろと理由はあると思いますが、残念です。ここ数年、五年生と六年生は、付録を減らして、アイドルを表紙にするなど、リニューアルしているようでしたが、うまくいかなかった....... [続きを読む]

« 94 カウントダウンあと29日 | トップページ | 96 「書店営業ツイッターの旅」とは何か? »