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2009年11月12日 (木)

110 日経ウーマンの「女子部」がおもしろい

日経ウーマンのネットに、「女子部」というのがあります。
これが、かなりおもしろい。(私には)

この女子部、メールアドレスなどを登録すると、
自分実況中継」ということで、今、何をしているか、140字以内で書き込むことができます。
他人の「実況中継」を見ることも、コメントを入れることも可能。
(見るだけなら、登録の必要はありません)

…という特徴で、ピンときた方もいらっしゃると思いますが、
これって、ツイッターの機能とまったく同じ。
実際、設定機能をいじると、ツイッターに入っている人は
自分のツイッターと同期できます。
(つまり、女子部に書き込んだ文章が、自分のツイッターに反映される)

ツイッターと異なるのは、

・自分の職業を登録するので、職業別に「実況中継」を見ることができる
・趣味など細かく記入する欄があるので(書かなくてもよい)同じ趣味の人を検索、なんてこともできる。
他の人の発言に「わかる!」という返事をすぐに打てる。

といった点で、ツイッターに比べると、
発言している人がどんな人か、イメージしやすい。
仲間を作りやすい。という印象です。
(これ、あくまでもツイッターとの比較論で、ミクシィに比べたらかなり貧弱)
ツイッターをやったことのない人には、非常に入りやすいんじゃないでしょうか。

この女子部、女子でないとは入れない、ということはないようなので、
私も入部しました。
で、「受付」や「秘書」の方たちの実況中継を精読したいと思います。
(あ、もちろん「編集者」の方たちのも)
もっとも、上記の通り、読むだけなら入部する必要はないんですが。

この「女子部」が面白いのは、
入部した人は「日経ウーマン」のホームページをいやでも見ることになるし、
どんな属性の人たちがいるのか、日経ウーマンはわかるわけで、
マーケティングの手法として、おもしろいのではないか、と。

個人的には、ツイッターというネットのツールを、
仕事に活かせないかなあ、と思ってますので、その点で参考になりました。
もっとも、小社の場合は、こんなに手の込んだことはできそうにないですから、
ツイッターの機能をそのまま使っての展開になると思いますが。

ちなみに、女子部の存在を知ったのは、
ツイッターで見かけた、知人のつぶやきです。

【本日のアマゾン】
・『月刊酒井若菜』が5位。そうなのか。
・またもや文氏の本が1位。
・『利益を3倍にするたった5つの方法』ランクイン。「たった」と「5つ」って、何か気になる。
 あ、この著者。成城石井の社長さんだ。しまった。

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