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2009年11月15日 (日)

113 タモリ倶楽部のフォントの話

金曜深夜は、このところテレビ東京の「嬢王」を見ているのですが(その前は「怨み屋本舗」)、
先週の金曜は久しぶりに「タモリ倶楽部」を見ました。
フォントにあった怖い話」と題して、書体(フォント)のことを紹介していたからです。
バラエティ番組でフォントが話題になるとは。この番組の懐の深さを感じます。
 
もっとも、「怖い話」というタイトルではありますが、
これは「フォントにあった怖い話」という駄じゃれを言いたかっただけなのでしょう、
フォントがらみの怪談が出てくるわけではなく、
フォントにまつわる雑学集、という感じでした。

というわけで、出てきたフォントは「公団ゴシック」「イワタUD」など。
公団ゴシック」は、
時速100kmの高速走行でも読めるように、画数の多い文字は独特の省略化を行っています。
岩田UD」は、ユニバーサルデザインの視点からつくられたフォント。

幽霊文字」の話が興味深かったです。
JISが規定しているにもかかわらず、出典が不明な漢字のことで、
60から100ほど存在する、と言われているそうです。
それらの多くは地名などで使われていることがのちに判明していて、
いまだに典拠が不明なのは12文字、らしいです。
具体的には、下の12文字。
たしかに、見たことないなあ。

墸 壥 妛 彁 挧 暃 椢 槞 蟐 袮 閠 駲

フォントの話なのに、「ルリール」が出てこなかったのは残念でした。
ルリールというのは、
おニャン子クラブの永田ルリ子さんの書き文字をもとにつくられたフォントでして、
こういう書体もできるんだ! と、当時、驚いた覚えがあります。
といった話が、金曜の深夜にツイッター上で展開されたのでありました。

【本日のアマゾン】
・『思考の整理学』が1位に。強いなあ。
・2位の『死ぬときに後悔すること25』は、「エチカの鏡」の影響だろう。それより強い1位。
・『Perfume Livefolio』ランクイン。気になる。

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