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2009年12月12日 (土)

139 キャラメルボックスのお話

キャラメルボックスのお話

先日、演劇集団キャラメルボックスの芝居を見に行ってきました。
池袋のサンシャイン劇場で上演している、
「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」。
ここのお芝居、2007年から見るようになったのですが、
今回も、2時間の芝居を堪能しました。

キャラメルボックスは、お芝居が面白いのはもちろんなんですが、
情報発信とか、サービスのやり方とか、
そういったものがすばらしく、、
毎回、「へえ!」と思う何かがあるのですよ。

今回、面白いと思ったのは、
終演後、出口で配っていたシール。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、
今回のお芝居のチラシをごくごく小さいサイズのシールにしています。
これ、芝居の宣伝のために、
劇団のスタッフさんたちが自分の名刺に貼っているもの

らしいのです。
今回、非常に出来がいいので、
お客さんに配ることにしたそうです。
(と、製作総指揮の加藤昌史さんのブログにありました)

宣伝用の名刺用のシールを作る。
そして、それをお客さんにサービスで配る。
お客さんは、それを面白がって知り合いに紹介したり、
ブログに書いたりする(←このブログみたいに)。
結果的に、お客さんをも巻き込んだ宣伝活動になる。

お客さんを楽しませながら、結果的に宣伝活動を行なってもらう。
そういうアイデアが、仕事のうえでの参考になると思っているのですよ。

もっとも、
宣伝しなくてはならないもの=出版物があれこれある出版社に、
この名刺シールのアイデアは使えそうにないですが。
お客さんを楽しませながら宣伝活動に巻き込む、
という発想は、何かに使わせていただきます。

ちなみに、
キャラメルボックス好きの著者、私が把握しているだけでも3人いらっしゃいます。
山田真哉さん・和田弘美さん・弘中勝さんです。
(皆さん、ご自身のブログやメールマガジンで言及しています)

そもそも、私がキャラメルボックスの芝居を見るようになったのは、
弘中さんのメールマガジンで
製作総指揮の加藤さんの本が紹介されていて、
その本を読んだらあまりの面白さに驚愕

それ以来、見に行くようになったのです。
で、弘中さんとは劇場で遭遇したこともあるのでした…。
(山田さんは、別の劇団の芝居でお見かけしたことがあります…)

製作総指揮・加藤さんのことは、また改めて書きたいと思います。

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