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2009年12月24日 (木)

151 『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』近況

昨日の記事(の下のほう)にも書きましたが、
担当させていただいた美月あきこさんの新刊
『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』が、
アマゾンでかなり上位になりました。

それまで6000~9000番台だったのに、
昨日は100番台。(今日は200番台)

それから、今日職場で確認したのですが、
紀伊国屋書店チェーンの売り上げもよかったようで、
昨日は一昨日の数日の倍以上。
(この辺のことは、以前書いたパブラインで瞬時にわかるのです)

昨日、急に売れた理由は、
朝日新聞「Book Times」に記事が出ていたから。
それしか考えられないのだけれど、
Book Timesって、そんなに効果があるのかなあ。
失礼ながら、ちょっとびっくり。小さな記事なんです。

休日だったからじっくり読む暇があった。
記事の文章が非常によかった。
紙面の左上という記事の位置が目立っていた。

…理由はどれなんでしょう。
今後、Book Timesにいろんな本を出すことで、
検証すべきだと思うのであります。
ちなみに、休日の新聞宣伝って、効果があるんですかね。
小社はこれまで、あえて平日に宣伝を出していたんですが。

昨日のようなことがあると、
「新聞宣伝なんてもう効果がないですよ」
という、最近よく耳にするフレーズも、
安易にいえなくなるなあ。
実際、アマゾンを見る限り、
朝日新聞の書評はいまだにある程度の効果があるみたいだし。

で、それはさておき。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』の重版が決まりました。
第3刷であります。

発売3週間で3刷、というのは非常に嬉しいです。
私にとってのクリスマスプレゼントではなかろうか、と。
これも、このブログを見て、本書を買ってくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!

…まだ買っていないあなた!
アマゾンでは今も売っていますよ、『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』
【本日のアマゾン】
・黒川智花、依然として強し。
・『翠真佑のリセット開運術』ランクイン。年末にはこういう本が売れるのかな。
・『翠真佑の金運セレブ術』もランクイン。版元は違う。
・『翠真佑の開運ビューティ 健・美・麗』もランクイン。ひょっとしてこの方、有名?
占い界の勝間さんか?
・『お金の大事な話』ランクイン。500円って、どういうこと?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おお、将軍様!
貴重かつ重要なコメント、ありがとうございます!
参考になります。
やはり、WINも見たほうがいいみたいですね。
このこと、別の他社さんからも言われました。
行動に移さなくちゃ。
ところで、将軍様のコメントで一番驚いたのは、
書名全店をパブラインでチェックしたという点。
こういう地道な行為、失礼ながら将軍様のイメージと異なるのですが、それはさておき、
こういう大事なこと、小社の担当はやってるのかなあ?

私は半年前まで某版元の宣伝担当で、Book Timesにも定期出稿していました。

で、宣伝効果を測定するために、毎月のように書評掲載書名全点をPublineで確認しておりました(もちろん貴社の書名も毎月チェックしましたよ)。

まぁ結論から申し上げますと、効果の出ているものと出ていないものの差が激しいです。

もっと申し上げれば、ほとんどの書名は広告効果が全くと言っていいほど出ていません。

笑っちゃうくらい。

よくもまあ、それであんな高い掲載料を払って・・・と、他人事ならぬ他社事ながら心配、いや不思議に思っていたものです。

ちなみに貴社の掲載書名は、Publineで効果が表れているものが多かったですよ。

ただ、Book Timesは東京本社版朝刊(最終水曜日)と大阪本社版夕刊(翌月第1金曜日)のみの掲載なので、配布エリアを考えると効果測定対象の紀伊國屋書店店舗はそれなりに限定され、極端な話、新宿と梅田の動きでしか見えません(しかも掲載前・後での変化が大きく出ないと宣伝効果が出たかどうかの判定が難しい)。

Publineは、数ある書店POSデータの中でも、最も標準的かつ最良のデータが最速で得られるアイテムですが、天下の紀伊國屋書店とはいえ、データに偏りが生じることが多々あります。

総合的に売行・返品・市場在庫を把握するならば、全国の大手書店から中小書店までをも網羅している日販WINのデータと併せて分析されるのがベターかと思いますね。

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