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2009年12月11日 (金)

138 編集者の飲み会

つい先日、編集者の飲み会がありました。
ノンフィクション、それもビジネス系の編集者が中心で、
いろんな社から総勢50人ほど
。かなりの盛会でした。

だいぶ以前、文芸の編集をやっていました。
その時の記憶で書きますが、
文芸の編集者って、作家さんを中心につながっています
○○先生の忘年会、新年会、
あるいは○○先生主宰の旅行会、
といったイベントがしばしばあり、その度に、
各社の○○先生担当の編集者が集まる。
そんなイメージです。
あるいは、直木賞・芥川賞、乱歩賞などの各種パーティで
他社の編集者さんと一緒に酒を飲む。
この場合も、すぐ近くに作家さんがいるわけです。

こういう作家さんをハブにした集まりって、
ノンフィクションの編集の場合はあまりないんだなあ、
というのが、ノンフィクションに移ってみての印象でした。
もちろん、作家さんによってはいろんなイベントを行っている方も
いらっしゃると思いますが、あまり聞かない。

と思っていたのですが、
ノンフィクションの場合は、作家抜きの編集者の集まり、
というのが結構あるのですね

ノンフィクションの文庫編集時代にはよくわからなかったのですが、
単行本編集部に移り、さらにツイッターをやり始めて、
そのことに気づきました。
むしろ、若手編集者を中心に、結構行われているような。

逆に文芸編集者の場合、各社の編集者だけが集まる会合って、
あるのかなあ?

これって、実は文芸編集とノンフィクション編集の、
仕事の進め方にも似ていたりして。
(直感的にそう思うんですが、まだ文章化できてません)

というわけで、
各社の編集の方とおしゃべりできた先日の飲み会、
大変楽しい会でした。
それだけに、幹事を務めてくださった
日本実業出版社の滝さんは、
ものすごく大変だったと思います。
なにしろ、50人の人間に声をかけるわけで、それだけでも大変です。
本当にお疲れ様+ありがとうございます!

滝さんと知り合いになれたのは、ツイッターがきっかけ。
そういう点も、いまどきな感じであります。

ところで。

この会には、小社から3人参加しました。
私のほかは20代の女性編集者二人。
私は、当然のことながら彼女たちと一緒に行くつもりだったのですが、
20代女子に「じゃ、お先に行ってます」
といわれ、あやうく置いてきぼりになりそうでした。
嫌われているのか、自分。

【本日のアマゾン】
・上位陣、なんだか芸能関係の本が多いなあ。
・『タジンポットでつくる、毎日のレシピ60』ランクイン。タ、タジンポット?
・『ザッポスの奇跡』ランクイン。これは明らかに、ビジネスブックマラソンの影響だな。
・『勉強会へ行こう!』ランクイン。ううむ。こういう本、需要はあるはずだが、売れるのか。

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