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2009年12月 1日 (火)

128 初刷部数285万の衝撃

News_thumb_odaeichiroonepiece56

このところ、出版業界は暗い話題が多いのですが、
久しぶりに明るいニュースが駆け巡りました。

少年ジャンプに連載している「ONE PIECE」(尾田栄一郎)の単行本最新刊(56巻)が、
初版発行部数285万部になりました。
これは、単行本初版の部数としては史上最高なんだそうです。
年末に映画も公開されるようで、宣伝など、かなり力が入っているようです。
映画からの新しい読者層も期待しているのかも、しれません。

初刷1万部で「すげー」なんて思っている単行本編集者には、
まったくの別世界の話のようであります。
コミックは凄いなあ。
もっとも、そのコミックの中でも「ONE PIECE」は突出しているようです。
例えば「ドラゴンボール」で初刷220万部、
キン肉マン」で160万部、なんだそうで。
(もちろん、これらもとんでもなく凄い数ですが)

日本で一番売れている雑誌(今でも、そうですよね?)ということで、
「少年ジャンプ」は毎週買っています。
自宅近くの駅で買い、会社最寄り駅までの地下鉄30分で読めるだけ読み、
会社に着いたらコミック好きのアルバイト女子に渡す。
というのが毎週月曜の朝の決まりになっています。
30分しかないので、読めないのも出てくるわけで、
正直、「ONE PIECE」は読まないときもあります。
最初の設定がわかってないと、いまひとつ入りづらいような…。
でも、さすがに今回の部数は気になります。
映画も、見に行ってみようかな。

ちなみに、必ず読んでいるのは下記の作品群です。
40過ぎのおじさんでも読める漫画、ということで。

「バクマン。」
コミック誌の編集業界が描かれています。似たような仕事なので、興味深いです。

「いぬまるだしっ」
幼稚園を舞台にした、コメディ。最新刊の単行本で、作家の乙一さんが推薦していて、
激しく同意しました。

「こちら亀有区葛飾公園前派出所」
年齢に関係なく楽しめる、稀有な作品。

「SKET DANCE」
絵柄とストーリーが、非常に読みやすい。

【本日のアマゾン】
・『フリー』3位に。
・『ONE PIECEぴあ』も6位に。
・『大好きなことをしてお金持ちになる』ランクイン。フォレスト出版の新書。
・ここに来て、またもやマイケル・ジャクソンの本が売れているような気がする。


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