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2010年1月 1日 (金)

159 元日の新聞宣伝

元日の新聞には、出版社大手の全面広告が載っています。
最近出した本の紹介、というよりは、
その会社の理念であるとか、今年の出版スケジュールだとか。
詳しいことはわかりませんが、
新聞に全面で広告を出すのって、
何百万円(ひょっとして、もっと?)かかるはずです。
毎年、「凄いなあ」と思いながら見ています。

さっき、奥さんの実家に新年の挨拶に行き(我が家のすぐそばなのです)
そこで新聞を見てみたのですが、新聞社によって、
全面広告も微妙に違うのですね。

ちなみに、我が家は朝日、奥さんの実家は読売です。

朝日新聞のほうは、
岩波書店
岩波から出ている児童書の紹介。岩波と言うと硬い版元、というイメージがありますが、児童書の老舗でもあります(『ドリトル先生』や『ゲド戦記』など)。ただ、一番新しいもので1982年(『冒険者たち』)というのは、どうなんでしょう…。

講談社
五木寛之『親鸞』の宣伝。これはかなり目立ってました。

新潮社
上記講談社をめくると、今度は塩野七生『十字軍物語』の予告。塩野氏の言葉が載っています。
この本、読みたくなりました。

集英社
吉田秀和氏の顔写真が大きく載っていて「活字の力」のアピール。

小学館
「0のマーチ」という歌の楽譜を掲載。1963年に作られた歌らしいです。
なぜ今、この歌の紹介なのかなあ…。

一方、読売のほうは出版社の数が減って、3つ。

講談社
福山雅治の顔写真が大きく載っていて、彼の「雑誌礼賛」コメントがついています。

集英社
集英社にかかわりのある漫画家さん4人の手形が載っています。そして、漫画雑誌の紹介。

小学館
ここは、朝日と同じで、「0のマーチ」の紹介。

講談社と集英社は、
朝日の読者は書籍を読み、読売の読者は雑誌を読む、
というイメージを持っているみたいです。

【本日のアマゾン】
・『ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア』が1位。
・『居眠り磐音江戸双紙』シリーズが上位に。これはNHKの影響だな。
・2000年刊行の『金持ち父さん貧乏父さん』がランクイン。

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