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2010年2月11日 (木)

199 【本】ツイッター 140文字が世界を変える

会社でもツイッターを始めたので、
ツイッター関係の本を読んでみよう。
というわけで、ビジネスブックマラソンでも紹介されていた
『ツイッター 140文字が世界を変える』
を読んでみました。

ツイッターの日本での歴史が第1章にまとまっていて、
2009年1年間に、実にさまざまな事件があったのだ、ということがわかります。
朝日新聞がつぶやき始めたことも、絶対に忘れてはならないこととして紹介されてます。
その自由なつぶやきっぷりが話題になったんだそうです。

ツイッターを楽しむための諸注意もあって、その中に
「ツイッターの3か条」というのが出てきます。

1 すべてを読もうとせず、適当に流す。
2 大切なことはリツイートで再び出会う
3 読み切れないと思ったら静かにアンフォロー

これを読んで、ほっとしました。
どうしても他の人のつぶやきを全部読みたくなるのですが、
大切なことは再び出会うんだ、と思えば気楽になります。
目に入らなかったものはなかった
という精神です。

ツイッターをビジネスに使っている企業にインタビューしている章もあり、
ここも面白かったです。
やはり、あまりに宣伝めいたつぶやきはよくないみたい。

最終章はツイッターの可能性について論じていますが、
ここで「ふむふむ」と思ったのは、
「ツイッターの巨大なログは、そのまま限りなくリアルタイムに近い情報のデータベース」
「ツイッターと比較した場合、グーグルには今を検索することはほぼ不可能」

「それが、グーグルがツイッターを恐れる理由」

欧米ではツイッターで「現在の状態」を伝えることが多いが、
日本人は「フォロワーに何かを伝える」ことのほうが上位に来る。
という面白い指摘もあります。

というわけで、非常に興味深く読みました。
ツイッター本、まだまだたくさんあるので、
これ以外のものも読んでみるつもりです。

【本日のアマゾン】
・『葬式は、要らない』急にランクアップしているような気がする。
・『シブすぎ技術に男泣き! 』これ、タイトルを最初に見たとき(確か新聞)驚いた。


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