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2010年2月18日 (木)

206 【本】おもてなしの天才

おもてなしの天才』という本を読みました。
著者は、ダニー・マイヤーさん。
アメリカのトップレストランのオーナーです。
(ユニオン・スクエア・カフェとかグラマシー・タバーンなど数店持っているそうですが、
私にはまったくピンと来ません…)

最初の店からじわじわと店舗を増やし、
最後はニューヨーク近代美術館内のレストランとして
採用されるかどうか、の話になります。

料理店の成功物語なので、タイトルどおり「おもてなし」の話が多いのですが、
有名なレストランのオーナーはビジネスマンとしても優れているようで、
ビジネス本として読みました。

もっとも、版元がダイヤモンド社ですから、
ビジネス書として読むのが本来の姿、なのかも。

いつものことですが、
印象的だったフレーズを書き出します。

問題のあるスタッフは「できない」のではなく「しない」のである。 
 ←強烈だなあ。でも、納得。

ひとりでも、自分がみんなより重要な存在だと感じたり振舞ったりすれば、チームは弱体化し、分裂してしまう
 ←これも、非常に納得です。

きみの仕事は、きみが大切に思うことをあきらめず繰り返し伝えること 
 ←私の場合、しばしば、すぐにあきらめてしまうのであります。

成功への道は、うまく対処した失敗で踏み固められているものなんだ
 ←うまい表現だなあ。失敗はうまく対処しなくては。

誰もが目に見えない看板を首から下げて人生を歩んでいる。その看板には「大事にされていると感じさせて」と書かれている。
 ←なんだか、企画のヒントに満ちているフレーズのような気がします。

【本日のアマゾン】
・『原色美人キャスター大図鑑』ランクイン。非常にわかりやすい表紙デザイン。
・『体温を上げると健康になる』ここに来て、またランクを上げているような気がする。
・『シゴトの渋滞、解消します! 』タイトル面白い。と思ったら、著者は渋滞学(!)の権威とのこと。
・『考えない練習』このタイトルも面白い。

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