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2010年3月21日 (日)

237 読書会という存在

アエラ3月29日号(放送作家・鈴木おさむさんが表紙)に、
読書会」の記事が載っていました。
読書会に参加する20代、30代が急増している、
中には結婚する人たちもいる、
という内容。

記事に出てくるのは
「名古屋アウトプット勉強会」
「リーディングラボ」
「さいたまブッククラブ」
「博多非凡塾」
SNSのミクシィで、読書会を知ったという人も多いらしいです。

なるほど、と思ったのは
ブックディレクター・幅よし孝さんのコメントで、
日本では作家が読者の前に出るのは
サイン会か講演会しかないんです

たしかに、
それ以外で作家さんが読者の前に出てくるのって、
あまりなさそう。
それだけに、今後は、
読書会に作家を呼ぶ、というパターンも考えられそう。

ちょうど今日は、
イラストレーター・杉浦さやかさん(とそのお仲間)のフリーマーケットに行ってきました。
こういう試みも、作家が読者の前に出てくる「場」として考えれらるかも。
杉浦さんのファンにしてみれば、
杉浦さんがフリマにどんなものを出品するか、
というのは、非常に興味あるところだと思います。
あ、その流れで行けば、
作家さんに古本屋さんの1日店長になってもらうとか、
新刊書店の1区画を提供して本を並べてもらい、
売り子になってもらうとか。
作家が読者の前に出てくる“場”って、
いろいろ考えられそうです。

個人的には、
ネットが発達すればするほど、
リアルなものを求める人って、増えると思うのです。
だからこそ、
サイン会や講演会、あるいは読書会やフリマ、
そういった場での作家とファンの交流は、
ますます重要になってくるような気がします。

とすると、ディスカバー21さんが始めようとしている読書会というのは、
非常に気になる存在です。
近々、参加してみたい…。
(初回、2回目、と日程的にちょっと無理ですが)

【本日のアマゾン】
・『“外国人参政権”で日本がなくなる日』1位に。
・『脳からストレスを消す技術』ランクイン。ひょっとしてテレビ関係?
・『高速の渋滞、先に進むのはどちらか』ランクイン。気になる。
・『日本の技術経営に異議あり』ランクイン。ちょっと気になる。

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