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2010年3月 6日 (土)

222 本全文ネット公開 無料作戦

今日の朝日新聞夕刊に、
「本全文ネット公開 無料作戦」
という記事が載っていました。

ネット上で全文公開している(していた)本として、

生命保険のカラクリ』(岩瀬大輔 文春新書)
フリー』(クリス・アンダーソン NHK出版)
クラウド時代と〈クール革命〉』(角川歴彦 角川新書)

の3冊が紹介されてました。
(正確には、3冊目の本はタイトル、載ってませんでした。なぜなんだろう)

『生命保険のカラクリ』全文公開の件は、昨日のツイッター上で、
かなり話題になっていたようです。
『フリー』も同様。ブログでも見かけました。
(3冊目に関しては、この記事で初めて知りました)

これからは、
プロモーションの一環として、
ネット上で全文公開をする本が増えてくるんでしょうね。
ただ、出版社が行なう場合は、あくまでも売り上げ増が狙い(のはず)。
なぜこの本をネットで全文公開するのか、
という理由、というか理念がはっきりしてないと、
単なる話題つくり、と見透かされそうな気がします。

本そのものを発売する前か、
ある程度売ってからか、といったことも
じっくり考える必要があるでしょうね。

その点、
『生命保険のカラクリ』は、生命保険のことをもっと知ってほしい、
という著者の思いが熱いですし、
『フリー』は、本文に書いてあることの実践例であります。
『クラウド時代と〈クール革命〉』も、おそらく、ネット関係のことが書かれているのでしょうから、
「内容」とネット公開という「手段」の、親和性は高いと思います。

ちなみに中村澄子先生の『1日1分レッスン!TOEIC TEST 千本ノック』
も、ネットで全文公開しているんですが、
これはアマゾンで『TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点』を買った人限定なので、
上記の本とは違うんだろうなあ。

私が担当させていただく本でも、
これからは、
ネットでの全文公開がふさわしい、というものが出てくるかも。
何がそれに向いているか、考えてみます。

【本日のアマゾン】
・『堂本剛 ベルリン』1位。ジャニーズ系の本はアマゾンで強いなあ。
・今日は「王様のブランチ」、あまり影響してないみたい。

 

クラウド時代と〈クール革命〉』

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