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2010年3月24日 (水)

240 ツイッターの失敗例・成功例

このブログにも時々書いていますが、
編集部でツイッターを始めてます。
(もうそろそろ、フォロワーが千人になりそうです…)

新聞記事などでも、
「ツイッター」という単語を目にする機会が増えました。
昨日(3月23日)の東京新聞にも、
ツイッター関連の記事が載っていました。

企業がどのように活用しているか、という記事なのですが、
興味深いのは、失敗例が載っていた点です。

UCC上島珈琲が、あるキャンペーンにツイッターを使ったのですが、
2時間後に中止したんだそうです。
その原因は、機械を使って自動的に返事を出したため、らしいです。
その部分だけ、コピペしておきます。

(記事の一部、ここから)
 UCC上島珈琲(神戸市)も二月、コーヒーをテーマにした懸賞エッセーを募
集するキャンペーンでツイッターを活用。自動的に「コーヒー」「懸賞」などの
書き込みをしている利用者を検索し、募集内容を送信するプログラムを組んだ。
 しかし、急に「賞金二百万円!」などのメッセージを受け取った利用者らの間
で「UCCになりすました、いたずらでは」との不信感が広がり、UCCは二時
間後にツイッターによる募集を中止した。
 ツイッターは、特定の商品に関心がある人同士などがコミュニケーションを取
るのに適しており、不特定多数の人に情報を提供したことに伴う失敗だった。U
CC上島珈琲の担当者は「反省を生かし、どのようなものに利用できるか引き続
き検討したい」と話す。
(ここまで)

どうやら、ツイッターって、
泥臭く人力でやりとりするのがいいみたいです
偶然、昨夜の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)で
アメリカのツイッター事情を紹介していたのですが、
大手飛行機会社では6人(だったかな?)のツイッター専従メンバーを置き、
お客さんからの質問に答えている、とのこと。
その際に、答える側の個性を出しているんだそうです。
当然ながら、そこまでは機械には出来ない、はずです。

で、ここでいきなり一般論になるんですが、
「失敗例」って、勉強になるんですね
こうしたら、失敗するのか。
というのは、すぐに真似できます。(真似しないようにする、というべきか)

これに対して「成功例」って、すぐには真似できないことが多い、と感じます。
今回のツイッター記事でも、成功事例が紹介されてましたが、
それは、フォロワーの数によって値引きしているという輸入ボード販売業者さん。

話としては非常に興味深いのですが、
だからといって、出版社の人間がすぐに真似できるか、となると、
ちょっと無理です。

…というわけで、私も失敗例をきちんと残しておかなくては。

【本日のアマゾン】
・『RINKA SLEEP STAR』1位。梨花さんって、そんなに人気があるんですか!
・『驚くほど国語力が伸びる!学力が上がる!小川式「声かけ」メソッド』ランクイン。個人的に、気になる。
・『はじめて語られる企画の「虎の巻」』ランクイン。リアル書店では数日前から見ているけれど?
・『まっすぐな生き方』ランクイン。ストレートなタイトル。


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仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

上西さま
書き込みありがとうございます。
こちらこそ、『3分割勉強法』を取り上げていただき、御礼申し上げます。
これからもよろしくお願いします。

ご訪問ありがとうございます!
最近、めっきり読書好きになってしまいました。
また、お勧めの本があれば教えて下さい!

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