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2010年5月 8日 (土)

285 AERAビジネスセミナーが面白い理由

自宅パソコンがどうにも調子が悪くなってきたので、
買い替えを検討中です。
レッツノートがいいのかなあ。でも、高いみたいだしなあ。

それはさておき。

編集企画を考える時には、インプットの量が大事、だと思うのです。
優秀な、あるいは天才的な編集者ならば、
ごく小さなインプットで、最大のアウトプットが可能なのでしょうが
(例えば電車の中の会話や、チラッと見たテレビ番組のフレーズから思いつく、とか)
私の場合は、
まずは、とにかく新聞や本、テレビ、雑誌などなどをあれこれ見て、
そこから「この人、面白い」「このテーマ、よさそう」
というネタを見つけ、
それを自社で展開するとしたらどうなるか、とあれこれ考えてます。

(正確に言うと、ネタにならないかなあ、という目で新聞やテレビを見ているようなんですが、
このへんのことは、長くなるので割愛します)

なので、インプットの量をどれだけ増やすか
というのが自分の中のひとつのポイントなのです。

もうひとつ、どれを見るか、というのもポイントですが。
一人の人間の時間は限られてますから、
どの本を読み、どのテレビを見るか、
それが悩みの種なのです。
見なくていいや、と思っていたテレビ番組が、
実はものすごいネタの宝庫だったりするかもしれないし。
まあ、実際のところは、そんなことは気にしてられませんが。

インプットのひとつに、講演会があります。
平均すると、月に1回はどなたかの講演会を聞きにいってます。

正直、講演会をきっかけに本ができた、
という体験はまだないのです。
それでも聞きに行っているのは、
こういう書き手がいるのか」「こういうテーマが今問題になっているのか
と知るのが、勉強になるからなんだと思います。
それに、聞きに来ている人たちをチラチラ観察するのも、興味深い。
「若い人が多いなあ」とか「ノートをとっている人がやたら多いなあ」とか。

その点で非常に印象的だったのが、
AERAビジネスセミナーです。

雑誌AERAが半年に一回(だったかな)主宰するセミナーで、
私もこれまで5,6回行っていると思うのですが、
最後に必ず質問コーナーがあります。
ここで、常に10人くらいの人が挙手するのです。
その質問と講師の答えのほうが、
講演より面白いこともありますし、
何より、こんなに熱心な人たちが来ているのか、
というのが刺激になります。
丸の内という場所柄や、
小ぢんまりとした人数設定なども、
質問しやすい理由なのでしょうが。

それにこのセミナー、参加費は5000円なんですが、
講師陣のラインナップやテーマ性を考えると、
非常にコストパフォーマンスがいいと思います。
(まるで、神保町のとんかつ・いもやみたい)

で、このビジネスセミナーの新シリーズが、また始まります。
NHKのサラリーマンNEOの新シリーズ並みに、楽しみです。
(サラリーマンNEOのほうは新シリーズ、始まってますが)

実は、もっとも興味があるのは

5月25日(火)に行なわれる、第1回のセミナーです。
(この回のみ2部構成で、加料10000円)
緊急セミナー:クラウド・コンピューティングと iPadで変えるビジネスの近未来
非常に気になるタイトルではないですか。

しかし、
この日は別件があって、参加できません。非常に残念。

それ以外の日のテーマも面白そうなので、
どれかには必ずいくつもりです。

【本日のアマゾン】
・上位陣は昨日と変わっていない、という印象。
・『龍馬の黒幕』ランクイン。テレビの影響だな(ちなみにこの本、自社本です)。
・『全国工場見学ガイド』ランクイン。これは、何かの影響?
・依然として、水木しげるの漫画が複数、ランクイン。

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