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2010年5月21日 (金)

297 電子書籍の話

講談社さんが、Ipadに進出するようですね。
京極夏彦さんの新刊『死ねばいいのに』を、Ipadでも読めるようにする、とのこと。
昨日(5月20日)の午後、職場でも話題になってました。

で、今朝、朝日新聞を見てびっくり。
1面の記事になってます。さらに、社会面にも。
出版業界的にはそれなりのニュースだと思いますが、
世間一般で、それほどのニュースなのかなあ。

他紙を見てみると、
東京新聞が社会面の小さなべた記事、
読売新聞が社会面で写真入の扱い、でしたが、
毎日と日経は、記事そのものが見つけられませんでした。
(単に、私が見つけられなかっただけ、の可能性、大ですが)

というわけで、朝日新聞の記事が分量的に一番多いわけですが、
それでもいくつか疑問があります。

・京極先生の印税は、何%なのか。
・アップストアからの購入になるが、版元から直接販売は出来ないのか。

記事の冒頭部分を、貼っておきます。
(ここから)
 講談社は20日、京極夏彦さんの新刊で15日に刊行されたミステリー小説「死ねばいいのに」を、米アップルが28日に日本で発売する多機能携帯端末「iPad」やiPhone、携帯電話、パソコンで読める電子書籍として販売すると発表した。国内の大手出版社が、新刊の文芸書を電子書籍端末で売るのは初めて。他の出版社も続々と参入しそうで、その第1号になる。

 「死ねばいいのに」は紙の本は税別で1700円だが、携帯以外の電子版は販売開始から2週間がキャンペーン価格で700円、その後は900円とした。紙の本と比べて価格が安いのは、製本・印刷費、運送費、倉庫など管理費、取次会社や書店への報酬がいらないため。講談社内では議論があったが、社会的にインパクトを与えようと、紙の本の半額ほどに設定した。今後の電子書籍の値段に影響を与えるのは確実だ。

 iPadとiPhone版はアップル社のソフト配信サイト「アップストア」で売り、販売価格の30%がアップル社に入る。講談社は「iPad購入者の5人に1人に買ってもらうのが目標」という。28日から販売したい考えだが、現在はアップル社からの承認待ちの状態で、数日遅れる可能性もあるという
(ここまで)

【本日のアマゾン】
・『マイホームが欲しい!』ランクイン。
・『笑いのスキルで仕事は必ずうまくいく』ランクイン。カバーのインパクトが凄いなあ。
・『小さなお店のツイッター繁盛論』15位。おお!素晴らしい!
・『金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック』ちょっときになる。

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