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2010年6月22日 (火)

326 新刊メール(すいません、長文です)

松本あゆ美さんが生出演するビジネスクリックを見なくちゃ、
と思いつつ、もうちょっとだけ残業中です。
7月発売のあれやこれやが、だいぶ形になりつつあります。
すくなくとも、私の頭の中には出来てます!(←それじゃダメだろう)

しかし、書店さんには6月新刊が並んだばかりなんですよね
そっちの販売促進もやらなくちゃいけないのですが…。

昨日、新刊メールを作製し、
メールアドレスを登録してくださっている人たちに送信しました。
今回のブログ、かなり長文になってしまいますが、
どんなものか、貼っておきます。
もしご興味のある方は、ここから登録できますよ。→ http://www.shodensha.co.jp/shinkan_mm/index.html

ではでは。新刊メールです。さすがに、ここはいいだろう、という部分はカットしてます。

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祥伝社ノンフィクション単行本 新刊のお知らせ
                     2010年6月21日 第7号
* * * * * * * * * * * * * * * * * *

こんにちは。祥伝社書籍編集部です。
平素より小社の刊行物をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
書籍最新刊(ノンフィクション4点 6月16日発売)の情報を中心に、
あれこれご案内いたします。
新聞広告は明日6月22日(火)の読売新聞の予定です。

小社の新刊は年8回ペースですので、このメールも、そのくらいの送信頻度にな
る予定です。お付き合いのほど、よろしくお願いします。
※このようなメールは今後不要、という方は、大変お手数ですがこのメールの
一番下にある、配信停止URLよりお手続き下さい。

【今回の目次】
1 今月の新刊
2 担当編集者に聞く! 『「第二の脳」のつくり方』
3 感想メール、いただきました 
4 立ち読みサイト、作りました
5 著者ニュース
6 今月の「のんた」クイズ
7 今月の名言
8 編集後記

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1 今月の新刊
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◆このメールで紹介した祥伝社の書籍は、祥伝社ホームページからもご購入いた
だけます。祥伝社ホームページ内BOOK SHOP PS http://www.bookshop-ps.com/

●『謹訳 源氏物語 三』   林望著          定価1785円

作家であり、古典学者である林望氏が挑む、
日本の古典文学の最高峰『源氏物語』全五十四帖の完全現代語訳。
待望の三巻は、26歳の源氏が京を後にして、須磨の侘び住まいへ向かいます。
「須磨」から「松風」までを収録。波瀾万丈な物語が展開します。
原文の品格ある雰囲気を残しながら、わかりやすくすらすら読める訳文。
注釈の要素を本文に訳し込んだ文章。読みやすい装丁。
……「これなら全巻読破できる」とと齋藤孝先生も絶賛。
話題のリンボウ源氏、最新刊です。

http://www.amazon.co.jp/dp/439661361X

●『なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか』 和田秀樹著 
定価1470円

昨年7月、衝撃的なニュースが朝日新聞の夕刊一面を飾りました。
そのタイトルは<友達いなくて便所飯? 「一人で食べる姿、見られたくない」>
なぜ、若者たちはそのような行動をとるようになってしまったのでしょうか? 
精神科医であり、学校教育のエキスパートである著者ならではの鋭い考察で、
いまの若者の精神構造と教育問題、この二つの観点から、
子どもたちを脅かす「間違った教育現場」の姿を浮き彫りにします。
「いまの若者は夢がない」「打たれ弱い」「贅沢をしない」
すべての理由が、ここに解明されました。
              
http://www.amazon.co.jp/dp/4396613679

●『「第二の脳」のつくり方』   辻秀一著      定価 1500円

「ポジティブ思考」や「コーチング」では、なぜ上手くいかないのか? 
その答えは、応用スポーツ心理学から生まれた「辻メソッド」にあります。
スポーツドクターである著者のメソッドは、トップアスリートから成功企業まで
に取り入れられ、結果を出しています。
本書では「フロー=よい心の状態」になることで、最高のパフォーマンスを引き
出すための20の習慣を紹介します。

http://www.amazon.co.jp/dp/4396613652

●『はとバスをv字回復させた社長の習慣』   宮端清次著 定価1470円

レモンイエローの車体に、鮮やかな赤で書かれた「HATO BUS」。
年間100万人近くもの人たちが利用しているはとバスは、東京観光の代名詞の
ような存在です。しかし、かつては70億円もの借入金を抱え倒産寸前の状態でし
た。ほんの10年ほど前のことです。
そんな状況下で社長に就任し、1年で黒字化、わずか4年で累積欠損金を一掃した
のが、宮端清次氏です。本書は宮端さんの、初めての著書です。
不況下の今だからこそ必要な、読んで元気になるビジネス書です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4396613687

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2 担当編集者に聞く!―『「第二の脳」のつくり方』
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今月の新刊『「第二の脳」のつくり方』担当編集者Kに、
編集の裏話など、あれこれ聞いてみました。

Q1 サブタイトルにもなっている「フロー理論」って、なんですか?
   簡単に教えてください。

「フロー」とは、ひとことで言うと、「よい心の状態」のことです。
「時間を忘れるほど夢中になって、ひとつのことに没頭」
「仲間とプロジェクトを成し遂げたときの、最高の充実感」
「会話がテンポよく弾み、アイディアが次々と出てくる気持ちよさ」
と、本書の冒頭でフロー状態の感覚例をあげていますが、
無我夢中になっている集中状態が「フロー状態」。
自分の心を、自分自身で常にフローにする方法が、
辻メソッドの「フロー理論」です。

Q2 辻先生って、どんな方ですか?

まわりの方を元気にする方ですね。
何でも言い合えるようなオープンな雰囲気もお持ちなので、
一緒にお仕事をしていると、とても楽しくて充実します。
信頼関係が気持ちよく築けているなぁと何度も実感しました。
辻先生のような心の状態こそ、「フロー」なんですね。

Q3 辻先生の辻メソッドって、ジャパネットたかたも取り入れているんですね。

はい。ジャパネットたかた、監査法人トーマツ、ファイザーを
はじめとする企業でも、辻先生のメソッドは実践されています。

Q4 今回の本の読みどころをお教えください。

外部状況に関係なく、モチベーションを内側から高めるための、
画期的な内容です。
「ポジティブ思考」が窮屈だと感じている方、
組織の中での人間関係や信頼関係を改善したいと思っている方、
本番に強くなりたい、毎日を楽しくしたい、ミスを減らしたい、
モテるようになりたい方は、ぜひご一読を!
「自分の機嫌を自分でとる」「嫌な気分を引きずらない」
「チームが明るくなる」方法が満載です。

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3 感想メール、いただきました
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小社の書籍にいただいた感想メールを、ご紹介します。
『23時からの薬膳遅ごはん』 杏仁美友・著
http://www.amazon.co.jp/dp/4396613644
についての、埼玉県・塚原様の感想です。

「息子が今年無事就職ができ、研修期間も終了してやれやれと思っておりましたが、
 配属された部署での初日から11時過ぎの帰宅、朝は6時起きの毎日です。
 本人も、昼食後何も食べずに残業しているのでお腹はすいているけど、
 夜遅く食べると太るなと、とても食事を気にしていました。
 体に負担なく、朝食も無理なく食べていける「夜ごはん」をと考えていたとき、
 新聞の広告でこの本を知り「まさにこれだ」と購入しました。
 まず、自分のからだを知り自分にあった食材を選ぶことが大事であることを
 教えていただき、自分の食生活においても大変参考になりました。
 ありがとうございました。」


*あなたの書評もお待ちしています!
 祥伝社ブックレビュー http://www.shodensha.co.jp/bookreview/
※TOPページより「書評を書く」をクリックしてください。
 このメールに掲載した方には、特製図書カードを差し上げます

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4 立ち読みサイト、作りました
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上でご紹介した今月の新刊の1冊、『はとバスをv字回復させた社長の習慣』が、
小社サイトで立ち読みできるようになりました。
詳しくは、こちら→ http://www.shodensha.co.jp/hatobus/05.html

本書1ページ目から2章の出だしまで、本と同じレイアウトでご覧いただけます。
買おうかな、どうしようかな、と思っていらっしゃる方の
参考になれば、嬉しいです。

さらに。
『謹訳 源氏物語』第一巻「桐壺」全文を無料公開します!

上でご紹介した今月の新刊の一冊『謹訳 源氏物語 三』。
三巻刊行を記念して、一巻収録の「桐壺」の全文を期間限定で無料公開いたします!
6月22日火曜日~8月21日土曜日まで。リンボウ源氏の面白さを、ぜひお試しください!
詳しくは祥伝社ホームページへ! http://www.shodensha.co.jp 

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5 著者ニュース
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(長くなりすぎるので省略します)

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6 今月の「のんた」クイズ!
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「のんた」、というのは祥伝社のマスコットです。くまです。
祥伝社の出版物から毎回クイズを出しますので、挑戦してみてください。
今回は、和田秀樹先生の新刊『なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか』
からの出題です。

(問)本書のタイトルは
   『なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか』という、
   大変刺激的なものですが、
   では、トイレでの「ひとりランチ」行為のことを、
   若者たちは、なんと呼んでいるのでしょうか?

(ヒント)この呼び方は、インターネットを中心に広まり、
   2009年の7月、朝日新聞夕刊一面でも紹介されました。
   
【今回のクイズの出題元】
  『なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか』和田秀樹・著
                  http://www.amazon.co.jp/dp/4396613679

【先月の問題おさらい】

(問)職場で、挨拶に応じてくれない同僚や上司って、いますよね。
   そんな人に、気持ちよく挨拶を返してもらうようにするための
   ちょっとした工夫として、挨拶の言葉に、ある一言を付け加えます。
   では、その一言とはいったい何でしょう?
   
(答)正解は「相手の名前を付け加える」でした。
  みごと正解の方、おめでとうございます! 周りの人に自慢しましょう。

(解説)まずは「もしかして、考え事などしていて聞こえていないのかも」
    などと視点を変え、気持ちを楽にします。
    そして、相手の名前を呼ぶなどして、挨拶の仕方に変化をつけ、
    粘り強く挨拶をし続けます。
    このように取り組んでいけば、挨拶を返してくれない相手でも、
    関係を改善することはじゅうぶん可能です。
    
※詳しくはこちらから!
 ★3年以内で1人前になる!『新入社員は「話し方」でグングン伸びる』
            福田健・著 http://www.amazon.co.jp/dp/4396613628

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7 今月の名言
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祥伝社の出版物から、心が癒される、珠玉の名言を毎回ひとつ、ご紹介します。

「リーダーはろうそくのようなものです。まわりを明るく照らすために、
 我が身を削らなければならないのです。」

宮端清次『はとバスをV字回復させた社長の習慣』より
                 http://www.amazon.co.jp/dp/4396613687


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8 編集後記
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というわけで、書籍新刊に関するメールをお送りしました。
毎度のことながら、長文ですいません。
最近、パソコンをあれこれ見ているうちについ夜更かし、というパタンが続いて
ます。ツイッター、ブログ、ミクシィ。あれこれ見ているうちに目が冴えてきて。
よくないなあ。(萩原)
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

【本日のアマゾン】
・『お客様を3週間でザクザク集める方法』現在3位。アマゾンキャンペーン中、らしい。
・『もし日本がひとつの会社だったら』ランクイン。ちょっときになる。

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