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2010年7月 9日 (金)

344 ブックオフにおける地域差を考える

昨日は、午前中ブックフェアに行き、
夜は某作家さん主宰の飲み会でした。
つまりデスクワークの時間があまりなかったんですが、
飲み会で、ちょっと面白い話を聞きました。

飲み会の参加者のお一人が、
ブックオフに非常に詳しく、かつては週に5日はブックオフに行っていたそうです。
今も週一は行っているらしいんですが、
その方によると、ブックオフにも地域差があるらしいのです

「五反田はビジネスマン向けのいい本が並んでいる。
白金は洋書の棚がある。
千葉の人は、あまり本を読んでいないみたい」
とのこと。

ブックオフには周辺の人たちが古本を持ってくるから、
おのずから地域差が出るらしいのですが、
それを分析できるのは、この人がブックオフにそれだけの回数、行っているから。
つまり、「量」が「質」に変化している
定点観測(この人は各地のブックオフに行っているわけだから定点、とは微妙に違うかも)
を継続することによって、見えてくるものがあるんでしょうね、きっと。

そして、
ブックオフに感じられるこういう地域の違いこそ、
これからのリアルな書店が大事にすべき強みなのかも、
という気もしたのでした。

とりあえず、近々、自宅近くのブックオフに行って見ます。
あ、千葉県ですけどね。

【本日のアマゾン】
・『スクールガール・コンプレックス』ランクイン。
・『ビジネスの成功はデザインだ』気になる。

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