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2010年7月 3日 (土)

337 新刊宣伝の小冊子

小冊子
先日、飲み会がありまして、
そこで講談社の編集者さんからいただいたのが、
新刊宣伝用の小冊子。

7月6日(あ、もうすぐだ)に出る
マルコム・グラッドウェル
『THE NEW YORKER傑作選1 ケチャップの謎』

の一部が印刷してあります。

出版前に本の中身を印刷して配る、
というのはプルーフ(仮綴本)が多いように思うのですが、
プルーフが本のほとんどを印刷するのに比べ、
小冊子は全体のごく一部。
サイズも、たぶん本物より小さいです。
(予算が少なくてすむのかな?)

この小冊子の存在は、私もツイッターで知っていました。
ということは、この小冊子は宣伝物としての機能を果たしているわけで、
こういう小冊子を作り、配るという作業、
小社も検討したほうがいいのかも。

と、書いているくらいですから、
私はまだやったことがありません。

こういう小冊子を作るためには、
本そのものを早めに作っておく必要があるはずで、
ギリギリのスケジュールで毎回何とか乗り切っている私には、
かなり難しそうです。
それと、小冊子を作ったとして、誰に読んでいただくか
今だと、書評ブロガーさんと有名書店員さんたち、
ですかねえ。
でも、そういう人たちも、いきなり送られても困るでしょうし。
「あ、あいつが作っている本か」
と思ってもらえるくらいの面識がないと、
あまり効果的ではないかも。
となると、
リストを作るより前に、
そういうことを、地道にやっていく必要があるのかも。

もちろん、小冊子はどのくらいのお金がかかるのか、
という点も重要な問題であります。

【本日のアマゾン】
・『プラチナデータ』ランクイン。東野さん、やはり強い。
・『買わねぐていいんだ』たぶん、テレビの影響でランクイン。

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