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2010年8月19日 (木)

385 久しぶりの往来堂書店さん

久しぶりの往来堂書店さん
昨日は、ブログにも書いたようにスタジオ・ディーバで著者写真の撮影をしました。
スタジオ・ディーバは地下鉄千代田線・千駄木駅の近くにあります。
撮影開始までちょっと時間があったので、
往来堂書店さんに久しぶりに行きました。

往来堂書店さんって、
外観はごく普通の「街の本屋さん」という感じで、
実際、それほど大きくないのですが、
ここは「文脈棚」で有名です。

文脈棚について、往来堂書店さんのホームページでは

本はその両隣にある本とのつながりのなかでお客さまに届くものである」という考えのもと、「隣に(あるいは一緒に)何を置くか」という点に最大の注意を払って作った棚のことです。本はただ一冊でそこにある時より、何らかの意味のある繋がり(=文脈)のあるまとまりとしてお客様の目の前に現れたときのほうが、なぜか魅力的に見えると往来堂は考えています。

と説明してます。
例えば「落語」とか「下町」、「死刑制度」といった
テーマに即して、いろんな本が並んでいる。
そういった棚、というふうに理解しています。

最近は、ツイッターで話題になった猫本フェア1号店、
としても知られてます。

この書店さんがすごいのは、
もちろん「文脈棚」のスペースもありますが、
「街の本屋さん」でもありますから、
近所の人たちが普通に欲しい雑誌や新刊、コミックのスペースも
きちんと確保している点。

文脈棚とそうでない棚のバランスが、絶妙であるなあ、
と感じた次第です。

それから、「往来っ子新聞」という手書きの新聞もつくってます。
最新号の特集は橋本治さんのインタビュー。
文庫未収録の内容、らしいのですが、
そんなネタ、どうやって入手したんでしょ?

ここで私、某女性誌を買ったのですが、
その話はまた改めて。

【本日のアマゾン】
・『世界一楽しく儲かる金持ち教科書』ランクイン。ふむふむ。
・『恋する日本語』ランクイン。NHKドラマの原作なの?
・『「名前買い」を起こせ!』ランクイン。このタイトル、わかりやすい?

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