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2010年11月 1日 (月)

454 メールの力

読者に情報発信をしたい、ということで、
杉浦さやかさんのファンの方たちのメールアドレスを、
それから、英語学習に興味のある方たちのメールアドレスを、
こつこつ集めています。

小社サイト内に作っている杉浦さんファン向けブログに、
メールアドレスを残すボックスがあるのです。
同様に、小社の英語本の音声ダウンロードサービスのサイトに、
メールアドレスを残すボックスを置いています。

杉浦さんのファンの方のメルアドは、約800、
英語学習者の方のメルアドは約9,000、
集まっているようです。
(管理しているのが別の部署なので、正確な数字までは把握してません)

で、この人たちに、杉浦さやかさんや英語学習の情報を、
時々流しております。

杉浦さんの情報発信は、こう言ってはなんですが、
それほど難しくはないのです。
他社さんの新刊情報や、さまざまなイベントを告知すればいいから、
時々の発信ではありますが、ネタ切れ、ということはないわけで。

難しいのは、英語学習のほうであります。
英語のイベントって、何があるんだろ?
といって、まさか小社の英語本の宣伝ばかり、
発信するわけにも行きませんし。
それでは、「英語学習の情報」メールではなく、
「小社の宣伝」メールになってしまいます。
たぶん、そんなメールでは読まれないと思うのですよ。
少なくとも、私は読みません。

というわけで、
英語学習に関するセミナーや雑誌を見つけては、
そのことを要約して、発信するようにしています。
先日は週刊東洋経済の英語特集号のことをまとめたのですが、
これは、私自身、勉強になりました。

もちろん、
自社から出ている本の宣伝も、行ないますよ。
杉浦さやかさんや、中村澄子先生、石田健先生の新刊を出したら、
それぞれのメールでお知らせします。

某メールマガジンを読んでいたら、
メールマガジンで宣伝した場合の効果について言及していました。

例えば、100人の読者がいるメールマガジンで、
ある商品を紹介したとして、
そのメールマガジン経由で購入した人がどのくらいいるか。
どうやら、1人(1%)いるかどうかが
基準のようでした。

ということは、800人なら8人、
9,000人なら90人買ってくれれば、
いちおう、基準には達しているといえるみたいです。

で、その基準から言いますと、
上記2つの情報メール、かなりのパーセントの方が、
本を買ってくださっているようです。
正確な数字は計算していませんが、
アマゾンでの購買数などから考えて、
1%なんていうレベルではないことは、
たぶん間違いありません。

まあ、それはそうですよね。
杉浦さやかさんのファンに直接、杉浦さんの新刊の紹介を行い、
英語を勉強したいと思っておる人に直接、TOEIC本の紹介を行なっているんですから。
メールって、相手の懐に飛び込む媒体ですから、
使い方によっては、ブログよりよほど強烈だと思うのですよ。

今のところ、杉浦さやかさんと英語学習の本の宣伝をメインに行なっているわけですが、
この、メールを使った告知活動、もう少し展開できないかなあ、
と思っています。

たぶん、方法は2方向ですね。
杉浦さんと英語学習以外の「ファン」のアドレスを何らかの方法で集める。
あるいは、
杉浦さやかさんのファンに杉浦さん以外の本で反応してくれそうな本を、
英語学習者に英語本以外で反応してくれそうな本を、
それぞれ紹介する。

…わかってはいるんですが、
これ、どっちも難しそうな気がしております。

【本日のアマゾン】
・『ほめ日記』ランクイン。ちょっと気になる。

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