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2010年11月 9日 (火)

462 永年勤続だったのね

小社は11月5日が創立記念日なんだそうで、
例年、この日の前後に創立記念の式があります。
今年は11月5日当日でした。
ま、式といっても、全社員が始業前に同じフロアに集まり、
社長の話を聞く、というものなんですけど。

そのときに知ったんですが、
私、この会社に20年勤めていました。
永年勤続で表彰されたので知ったのですが、
そんなに長く勤めているのか…。
正直、実感がありません

入社以来、ずっと文庫編集部にいて
仕事の内容がほとんど変化していない、というのが大きな理由なのでしょう。
(変化はしてなくても、深化はしていてほしいところですが)

それに加えて、
文庫の終盤数年は
ノンフィクションの文庫編集部に私一人しかいなかったので、
人間関係のストレスがまったくなかったのです。
その分、実にのんきに過ごしておりましたので、
何年も働いている、という実感がないのでしょう。

そんな私も、昨年、単行本編集部に異動、
2年目となりました。

20年も勤めているのですから、
世間一般の常識から考えるならば
自分なりの知見を後輩に伝えるべき時期、なのでしょうね。

上記のとおり、
ひとりで過ごしていた時期が長いので、
後輩にあれこれ教えるというのはどうにも苦手でありますが、
何か聞かれたら最優先で答えるようにしなくては、
と改めて思った次第です。
それと、後輩が質問しやすいオーラを出さなくちゃ。

たまにいるじゃないですか、
周囲からの質問を最初から拒絶しているような
雰囲気の人。
そういう人に、私はなりたくない。

もっとも、後輩から質問されることって、
めったにないんですけどね。
先日、後輩が珍しく質問したんですが、
「体重、何キロですか?」

…そ、そこか。

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・『一瞬で恐怖を消す技術』ランクイン。
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コメント

コメント、ありがとうございます。
ご指摘の通り、「経験」をいかに後輩に伝えるかが、
大事だと特に最近思います。
まあ、このブログも言ってみれば、
その一環なんですけれどね。

いつも楽しくブログ拝読させていただいています。
永年勤続20年おめでとうございます。いつも、本の売り上げに繋がるような試行錯誤を行動で示されているので、「すごいなあ」と感心しています。私もがんばらなくてはと良い刺激を頂いています。有難うございます。
後輩に、20年の経験伝えることとても大事だと思います。私などの仕事はもうそれしかないと思っています。弊社のような弱小零細会社の将来は、どのくらい経験者が若い世代に経験を伝えられるかに有ると思っています。私もがんばらなくてはならないのです・・・・。さすがに「体重何キロ?」は聞かれません。気遣いの若い者、さすがです。

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