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2010年11月27日 (土)

480 飲み会に参加する理由

昨日は、会社帰りに新宿の飲み会に参加しました。
異業種交流会というのか、名刺交換会というのか、
いろんな業界の人たちがわらわらと集まって飲む、
という会です。ちなみに昨日は、30人くらいいたかも。

この手の会、月に1回ほどのペースで参加してます。
知り合いの新聞記者さんが幹事の飲み会があって、
そこにはほぼ毎回参加してます。
以前は毎月開催だったのが、
ここ1,2年ほどは隔月開催になってます。
この会、結構長くて、もう10年以上続いてます。
これはもう、完全に幹事の記者さんの人徳と人望、
のおかげです。
(昨日の新宿の会は、別の方が感じです)

で、こういう会でたくさんの人と知り合うのですが、
仕事に直結したことって、
実はあまりないのです。

あ、もちろん、皆無ではありません。
ライターさんに雑誌のお原稿を頼んだこともありますし、
新書編集部に紹介して、新書を上梓された方もいらっしゃいます。
ただ、そういう事例は、正直なところ、かなりまれ。

では何故、こういう会に参加しているのか?

自分なりにその理由をあれこれ考えてみたんですが、
たぶん、いろんな人に会うこと、そのものが大事なんでしょうね
編集者って、
できあがった本を読んでいる読者の姿をイメージしながら本作りをしているわけですが、
どうしても、自分の知っている範囲でイメージしてしまいます。

しかし、例えばパソコンをあまり使わない人とか、
子育てに追われているお母さんとか、
入社1年目のOLさんとか、
要するに自分とはだいぶ違う人に向けて、本を作ることもあるわけです。
(むしろ、そういうことのほうが多いかも)

で、そういう時に、
「こういう人だったら、こういう反応をするんじゃないかな」
「こういう読者なら、このカバーはピンとこないかも」
「こんな人たちの場合、このタイトルはわかりにくいかも」
といったことを想像しなくてはいけないわけですが、
想像するためにはいろんな人を知っておかなくてはダメなわけで、
となると、いろんな機会を利用して、
いろんな人に会っておいたほうがいい。

私が飲み会に参加する理由、
強引に理屈をつけると、上記のようなことになりそうです。
だからなのでしょうか、
会社の人たちと飲む会より、
別の会社の人たちとの飲むほうが、楽しく感じます。

ま、あくまでも理屈をつけたら、
というのがポイントでして、
基本は酒を飲む会が好きなんでしょうね。

昨日は知り合いともう一軒行ってしまい、
帰りがすっかり遅くなってしまいました。
失敗であります。

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