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2010年12月 3日 (金)

486【本】遊ばない社員はいらない

遊ばない社員はいらない
を先日、読了しました。
書店店頭で、かなり目立つ装丁です。
著者である髙島郁夫さんんが、ご自宅(?)で自転車と一緒に写っています。
高島さん、トライアスロンがご趣味なんだそうで。
高島さんは、
インテリアや雑貨を扱っているフランフランなどを展開している、
バルスという会社の社長さんです。

ただ、本の中に、フランフランなどのことはあまり出てきません。
高島さんの仕事に対する考え方が、
熱く語られています。

いつものことながら、
印象に残ったフレーズをいくつか書き出します。

私は遅刻を絶対に許さない。(←ひええ!)
結果だけを求めるだけではつまらない。プロセスの楽しさも味わおう。
センスを磨く努力をしない人は、モノをつくるにしても、販売をするにしても、仕事ができない人になってしまう
親友が喜んでくれるようなよい商品をつくろう。
あまりモノづくりの苦労を語ってはいけない。それはカッコ悪いのだ。(←同感!)
人のマネジメントはチーム単位でなくパーソナルでやらなければいけない。
まわりから見れば呆れるくらいの大言壮語が、強力なエネルギー源になっている
「こんなもんでいいかな」はありえない。
お客様が喜ぶこと、すなわちお客様が満足すること、そのことが売上げや利益につながるのだ。

各項目のポイントが、大きな活字でドーンと示されています。
この辺のつくり方は、先日拝読した
1億売るオンナの8つの習慣』(大田彩子著)
と通じるものがあるなあ。

ちなみに、この本も売れているそうです。
たしかに、カバーも目立つし、
タイトルが気になりますからねえ。何となく感じていたことを、微視っと言ってくれた快感、とでもいいましょうか…。

【本日のアマゾン】
・上位陣、なんだか固定しているような。
・『選択の科学』週刊文春でも特集されていた本だ。読まなくちゃ。
・『誰も教えてくれなかった 飽きない!セックス』こ、これはタイトルと言いカバーと言い、柳の下を狙っている?

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