最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 491 明日、大坪勇二さんの講演会&サイン会 | トップページ | 493 初めてお仕事したライターさん »

2010年12月11日 (土)

492 大坪勇二さん講演会、盛会でした

昨日は平日にしては珍しく、

ブログをアップできませんでした。

日中は講演会の準備でバタバタしていて、

夜はその講演会、さらに打ち上げと続き、

パソコンに向かう時間が取れなかったわけでして。


で、その講演会は、

『月収1850万円を稼いだ勉強法』の出版を記念しての、

著者・大坪勇二さんの講演会。

丸善丸の内本店にて行なわれました。

80人近くの人が参加してくださいました。


私は後ろのほうで聞いていたのですが、

いくつか印象的なフレーズがありました。

メモを取れなかったので記憶だけで書きますが、

ひとつは「マジックナンバー」のお話。


大坪さんは生命保険のセールスをしていたのですが、

この仕事には「15」というマジックナンバーがあるんだそうです。

週に15回、お客さんと面談すると業績が間違いなくアップする、

というもので、大坪さんはこれを新人セールスマンの実例を含めて、

説明してくれました。

で、重要なのは、どの業界にも「マジックナンバー」が存在するはず、という指摘。

その業界の根幹をなす部分において、「この回数をトップすると業績がアップする数字」

が存在する、というわけです。

ということは、

編集者のマジックナンバーも存在するはずでして

それは、週に考え付く企画の数かもしれないし、

週にチェックする書店さんの数かもしれないわけですが、

ちょっと考えてみたいと思います。


もう一点は、セールスに関する有名な本からの引用なのですが、

メモしていないので書名を思い出せず、また、正確な引用ではないのですが、

ある歯医者さんのセリフで、

「私は30人の患者を集める方法は知らない。

しかし、一人の患者を集める方法を30知っている。

それを私はすべて行なっている」

というものです。

これも編集者に応用できるわけで、つまり、

「私は10万部の本を売る方法は知らない。

しかし、1万部の本を売る方法を10知っている。

それを私はすべて行なっている」

と言えるようになりたい、と思ったのでした。


講演会終了後はサイン会。

かなりの人が大坪さんと名刺交換をしていました。

サインに並んだ人の中に、杉浦さやかさんのファンらしき人がいたのですが、

お声をかけるタイミングを逸してしまいました。

すいません…。

【本日のアマゾン】
・『ほったらかし投資術』ランクイン。
・『日米 地獄へ道連れ経済』ランクインだ!
・『名言セラピー幕末スペシャル The Revolution! 』ランクイン。ひすいさん、強いなあ。

« 491 明日、大坪勇二さんの講演会&サイン会 | トップページ | 493 初めてお仕事したライターさん »

備忘録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/38044428

この記事へのトラックバック一覧です: 492 大坪勇二さん講演会、盛会でした:

« 491 明日、大坪勇二さんの講演会&サイン会 | トップページ | 493 初めてお仕事したライターさん »