最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 501 カウントダウン42日 | トップページ | 503 みんなの夢アワード »

2010年12月21日 (火)

502 【本】『書いて生きていくプロ文章論』

『書いて生きていくプロ文章論』を、
先日読了しました。

知り合いの編集者2名が、
「おもしろい」と言っていたので、読むことにしました。
これは私の持論ですが、本と映画って、口コミが一番強力な気がします。
自分の知り合い(それも、信用できる知り合い)が
「これ、絶対面白いよ」
と言っている映画と本って、凄く気になると思うのですよ。

で、この本なんですが、
たしかに面白いです。

本書のキーワードとして、
「相場観」というのが出てきます。
私も、無意識には感じていましたが、
もっと意識的にならないといけないなあ。

編集者、特にノンフィクション系の編集者は、
ライターさんにお仕事をお願いすることが結構あります。
そういう時のノウハウ集としても使えますが、
なにより、単なる文章論に終わらず、
プロの仕事論になっている点が、
面白くて、素晴らしいと思います。

毎度のことながら、印象に残ったフレーズをいくつか。

・誰に一番伝えたいのか、その人の顔を思い浮かべて書く。
・それがなぜいい文章なのかを分析してみる。
・インプットを変えない限り、アウトプットは変わらない
 ←これ、当たり前といえば当たり前なんですが、活字で読んでハッとしました。
・評価は、他人がするものです。

ちなみにこの本、著者の上阪徹さんが、
メールマガジン「ビジネスブックマラソン」の土井さんと
イベントを行うので、
そのイベントの日に間に合わせるように、
突貫工事で作成したらしいです。
すごいなあ。

« 501 カウントダウン42日 | トップページ | 503 みんなの夢アワード »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/38161860

この記事へのトラックバック一覧です: 502 【本】『書いて生きていくプロ文章論』:

« 501 カウントダウン42日 | トップページ | 503 みんなの夢アワード »