最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 486【本】遊ばない社員はいらない | トップページ | 488 日経デザインのセミナーに参加しました »

2010年12月 5日 (日)

487 大坪勇二さんのアマゾンキャンペーン

昨夜は、わが子を寝かしつけているうちに自分も寝てしまいました。

そんなわけで更新できませんでした。

この失敗、何度目だろう…。


さて。

私、このブログにも書いたことがあるかもしれませんが、

いわゆる「アマゾンキャンペーン」には懐疑的、というか、

あまり積極的ではありません。

著者さんにも、私のほうから「やりましょう」と言ったことはありません。


アマゾンキャンペーンというのは、ご存知とは思いますが、

特定の期間に限定して、その期間にアマゾンで買ってくれた人には、

音声ファイルや画像ファイルなどなどをプレゼントする、というものです。

もちろん、アマゾンのランキング上昇を狙ってのイベントです。


しかし、アマゾン以外にも書店さんはたくさんあるわけで、

なんだかアマゾンの存在がものすごく高く評価されているなあ、

という思いを持ってしまうのです。


中には、ランキング上位を狙ってでしょう、

複数(10冊とか、場合によっては100冊!)買ってもらうように

お願いしている著者さんもいて、

そうなってくると、「そこまでして上に行きたいのか」

と、なんだか寂しい気持ちになってきます。


また、アマゾンキャンペーンでランキング上位を取らせます、

なんていうコンサルタントさんも存在するのですが、

アマゾンで1位になることが、そんなに凄いことなのかな。

と思ってしまうのですよ。

だって、アマゾンだって、たくさんある書店さんの中の1軒、ですからね。


というわけで、私のアマゾンキャンペーン嫌いは、アマゾンキャンペーンそのものではなくて、

・アマゾンで1位を取ることが目的になっている(少なくとも周囲にはそう見える)著者さん

・アマゾンキャンペーンで1位を取らせようとするコンサルタントさん

に対する拒否反応、のようです。


逆に、

・新聞宣伝などを使わなくても、本の存在を知ってもらえる。

・著者のファンに対するサービスになる。

といったメリットもあるわけでして。

これはこれで、きちんと評価すべきだと思います。


アマゾンキャンペーンというのは、

ネット書店アマゾンという存在があり、

著者サイドにもメールやメールマガジン、ブログといった個人メディアがある、

そういう時代だからできることなんだと思います。

ですから、要は(極めて当たり前の結論ですが)

行なう人の「使い方」次第、ということなんでしょう。

ネット社会だけに、あまり好ましいと思えないやり方をしていれば、

遅かれ早かれ、周囲にわかってしまいますからね。


というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、

12月新刊『月収1850万円を稼いだ勉強法』の著者・大坪勇二さんが、

アマゾンキャンペーンを行なっています。


今日5日(日)と明日6日(月)の2日間限定です。


ご興味のある方は、このサイトからご確認ください!

【本日のアマゾン】
・というわけで、『月収1850万円を稼いだ勉強法』は現在(4日午後3時)39位。
・『進化しすぎた脳』ランクイン。ちょっと前の本だけど、何かあったのかな。
・『切羽』ランクイン。さすが、佐伯先生は強いなあ。
・『ラーメン二郎にまなぶ経営学』ランクイン。気になる。

« 486【本】遊ばない社員はいらない | トップページ | 488 日経デザインのセミナーに参加しました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/37965116

この記事へのトラックバック一覧です: 487 大坪勇二さんのアマゾンキャンペーン:

« 486【本】遊ばない社員はいらない | トップページ | 488 日経デザインのセミナーに参加しました »