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2011年1月 7日 (金)

519 直木賞・芥川賞

先日、直木賞と芥川賞の候補作が発表されましたね。
17日に決定するらしいんですが、
恥ずかしながら…。
知らない作家さんの名前が多くて、愕然としました。
文芸の担当だったのは10年以上前で、
正直、最近の小説の熱心な読者ではないのですが、
それにしても…。

【直木賞候補】
犬飼六岐「蛻(もぬけ)」(講談社)
荻原浩 「砂の王国」(講談社)
木内昇 「漂砂(ひょうさ)のうたう」(集英社)
貴志祐介「悪の教典」(文藝春秋)
道尾秀介「月と蟹」(文藝春秋)

【芥川賞候補】
朝吹真理子「きことわ」(新潮9月号)
小谷野敦 「母子寮前」(文學界9月号)
田中慎弥 「第三紀層の魚」(すばる12月号)
西村賢太 「苦役列車」(新潮12月号)
穂田川洋山「あぶらびれ」(文學界11月号)

今年はいろんなジャンルの本を読むぞ、
と思っているのですが、
小説も読まなくちゃ。

ちなみに、それぞれどんな賞なのか、
文藝春秋のサイトからコピペしておきます。

●芥川賞

芥川龍之介の名を記念して、直木賞と同時に昭和10年に制定された。
各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中
最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。
主に無名もしくは新進作家が対象となる。
正賞は懐中時計、副賞は100万円。

●直木賞

直木三十五の名を記念して、芥川賞と同時に昭和10年に制定された。
各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された
短編および長編の大衆文芸作品中
最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。
無名・新進・中堅作家が対象となる。
正賞は懐中時計、副賞は100万円。

……正賞は、時計なんですね。

【本日のビックリ】
『KAGEROU』重版分を先日書店で発見。
例の「誤植部分」を見てみたら、綺麗に修正されてました!
じゃあ、単なる誤植だったのか…。
ううむ。ショックだなあ。

【本日のアマゾン】
・『ストーリーとしての競争戦略』この本、ここに来てランクアップしているような気が。
・『人生がときめく片づけの魔法』ん? ずっと品切れ状態では?

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コメント

おお! 作家さんにそう言っていただけると、物凄く心強いです。
ですよね、あそこの誤植はありえませんよね。

『KAGEROU』のシール、あれって私もワザとだと思いました(さっき読了したばかりです)。あの誤植に校閲さんが気づかないはずないですよ! しかも、あのシールそのものが物語の「オチ」に直結しているし。重版分で修正されてしまったのは、数が多すぎて対応しきれなかったんじゃないでしょうか。

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