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2011年2月14日 (月)

555 かまぼこ博物館で考える

かまぼこ博物館で考える
この週末、旅行に行ってました。
我が家と、奥さんの友達のご家族、
合計8人で、箱根へ。
ホテルに一泊して、
翌日は小田原と横浜中華街に立ち寄って、帰宅。

移動はすべて奥さんの友達のご家族の車で、
とても楽でした。
(私は完全なペーパードライバーなもので…)

温泉も中華街もよかったのですが、
個人的に面白いと思ったのは、
小田原の「かまぼこ博物館」でした。
ここは、某かまぼこメーカーが本社の隣に作った建物で、
かまぼこの歴史や種類を展示しています。
奥のほうが工場になっていて、そこをガラス越しに見ることができますし、
予約しておけば、かまぼこや竹輪の製造体験もできるらしいです。

というわけで、観光バスがやってくるほどの観光スポットになってます。
かなりの人でにぎわってました。

この博物館の脇には、
かまぼこを買える大きいスペースがあるのですが、
そこも、たくさんの人で混雑していました。

どうやら小田原でも老舗のメーカーらしいのですが、
博物館があるということが、
観光バスまでやってくる一因になっているのではないか、と思います。

自前で博物館を作れると、お客さんを呼べるんだなあ
と興味深く思いました。
こういうのを見ると、いろいろと妄想が広がるわけでして。

例えば、書店さんにも博物館を作ったら面白い、と思うのですよ。

それほど、大げさなものでなくていいのです。
その書店さんでサイン会を行なった作家さんの色紙をきちんと並べるとか。
その地域出身の作家さん関係のものを展示するとか。
そのお店が開店した年のベストセラーを集めるとか。

観光バスがやってくる、なんて展開にはならないでしょうが、
その展示を見に来る人たちが増えたら、
それなりの集客になると思うんですが…。

どんなもんでしょ?

【本日のアマゾン】
・『何かのために sengoku38の告白』ランクイン。こういう著者の本、流行っているのかな。版元見てさらにびっくり。朝日新聞出版。
・『子どものためのスポーツめし』ちょっと気になる。

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コメント

おお!星田さん。ご無沙汰です。
書店博物館計画、ご賛同いただき、
ありがとうございます。

ご無沙汰しています。

書店を博物館に!
面白いです。

3ヶ月ごとに展示物を買えても面白いですよね。

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