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2011年2月26日 (土)

567 これで校了しようかなってときに

業界紙「新文化」2月24日号に、 
体脂肪計タニタの社員食堂』を編集した、
大和書房・長谷川恵子さんのインタビュー記事が載っていました。
この記事、非常に面白かったです。

印象的だったところを書き出しておきます。

前の会社で担当した竹田青嗣氏からいわれたセリフ。
いい編集者とは、興味があるとかないとか関係なく、
どんなジャンルでも売れる本を作る人だよ

…耳が痛い……。

編集者は、「どんな本を作りたいか」というビジョンを明確に持っていないと、
スタッフ全員が本のイメージを共有することができない。
…これは確かにそうだろう、と思います。
著者さんとの打ち合わせ段階で、本のイメージがバーッと浮かぶものもありますし。

これで校了しようかなってときに、
あとひと捻り、どこまで頑張れるかが大事。
…このセリフが一番印象的でありました。しつこくならなくては。

ちなみにこの本のきっかけ、
テレビでタニタの社員食堂が紹介されたから、
だそうで、この番組って、やはり「サラリーマンNEO」だろうなあ。

【本日のアマゾン】
・『世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人』ランクイン。ちょっと気になる。
・『誰が小沢一郎を殺すのか?』ランクイン。

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