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2011年3月31日 (木)

598 時には雑誌のお仕事も

本をつくるためにはお原稿がいるわけで、
どうやって本1冊分のお原稿を書いていただくか。
編集者にとっては、常に大きな問題であります。

で、この解答としては、大きく2つあります。
その本のために1冊分まるまる書いていただく書き下ろしの場合と、
雑誌などの連載をまとめる場合、
このふたつです。
(最近は後者の変形として、ブログやメールマガジンの記事をまとめる、
というパタンもあります)

小説の場合は小説誌に連載していただいて、
それをまとめる、ということもあるのですが、
ノンフィクションのお原稿を掲載する媒体が、
小社にはあまりないのです。
したがって、私たちノンフィクションの編集部では、
書き下ろしでお願いすることがとても多いです。

そんな中、数少ない例外がイラストレーター・杉浦さやかさん。
小社の恋愛小説誌「Feel Love」に
「レンアイ滝修行」という連載をお願いしています。
この連載記事を、将来的には1冊にまとめます。

で、実は私、杉浦さんの担当でして。

若い女性に大人気のイラストレーターさんの担当を、
おじさんがやっていていいのだろうか。
という素朴な疑問があるのですが、
それはさておき、
次回の取材のため、都内と都内近郊の結婚式場に電話して、
取材依頼をしました。
ブライダルフェアの取材をするのです。

来月、取材することになると思うのですが、
担当の私も当然同行します。

この連載、以前は「合コン」とか「占い」などを
取材していまして、それらはさすがに私が同行するのも変なので、
後輩女子編集者に担当をお願いしておりました。

今回のブライダルフェアは、
上記のとおり私がくっついていくわけですが、
結婚を控えている男女もたくさん来ているわけで、
私と杉浦さん、父子のように見えるんだろうなあ…。
ドレス試着や料理の試食もあるそうなんですが。
まさか私、試着なんてことにはならないだろうな…。

それにしても。

ファーストクラス、ホームステイ、TOEIC、
そしてブライダルフェア。
我ながら、振り幅の大きい取材対象であります。

【本日のアマゾン】
・『玉川徹のちょっと待った!総研』ランクイン。テレビ番組の書籍化。
・『大河の一滴』ランクイン。新聞宣伝、大きかったなあ。
・『非常識な成功法則』ランクイン。なぜ今?

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