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2011年3月 4日 (金)

573 背表紙だって工夫できる

110304_20320001

私、少年ジャンプを毎週買ってまして、
月曜の朝、地下鉄の中で読んでます。
学生さんたちに比べると読むスピードがかなり遅くて、
全部はとても読めないのですが、
それでも「バクマン。」や「いぬまるだしっ。」
は面白く読んでます。

で、この少年ジャンプの背表紙が面白いのです
毎年、テーマがあって、
1年通して並べるときちんとした作品になっています。
今年は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のキャラクターたちが描かれてます。

最近、ビジネス書を読んでいて、
「この背表紙は面白いなあ」
と思ったのは、
小室淑恵さんの新刊『ラクに勝ち続ける働き方』。

背表紙に、小室さんの顔写真が入ってます。

110304_20320002

表紙部分のデザインには、どの本も当然のように力を入れるわけですが、
実は表紙部分が見えるように書店店頭においてもらえる期間って、
結構短いわけでして。
しばらくすると、背表紙しか見えない棚ざしの状態になります。
(本によっては最初から棚ざしだったりして…)
そして、この棚ざし状態の方が期間としては長いわけです、普通は。

となると、背表紙にも工夫をすべきなんですが、
私、あまり考えてこなかったような気が…。

その点、小室さんのこの新刊は、
棚ざし状態になっても小室さんの顔が見えていますから、
かなり目立つのではないか、と。

あ。もちろんこの本、中味もいいです。
というか、中味が面白いから、背表紙もいいわけで。

細部にどれだけ工夫を凝らすか。
それが大事だと思うのであります。
(と言いつつ、私はまだまだできてませんが)

読んでいて印象的なところはページを折っているんですが、
かなりのページが、折れました。
「時間配分スパイラル法」「インプット先行術」「早朝スタート主義」
「憤りリスト」などなど、
単語だけでも、気になってきません?

話は戻りますが、
背表紙にアイコンを乗っけるのはいいかも。
私も、担当本でやってみたい。
だからといって、顔写真ではこの本のパクリですからねえ。
他のアイコンを考えたいところですが、
やはり人の顔が一番インパクトがあるでしょうし、
美人であればなおさらです。

ううむ。
今進めている「おにぎり」本はもう時間がないし。
(時間がないからできないのです。他意はありません。←意味不明のいいわけ)

どなたの本で、どんなことができるかな。
…と、あれこれ考えている時が
とても楽しかったりするのです。

【本日のアマゾン】
・『リーダーは話を1分以内にまとめなさい』ランクイン。気になる。
・『夢をかなえるゾウ』ランクイン。お。何かあったのか。

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