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2011年4月 8日 (金)

606 口コミを反映させるサイト

201103_p01


昨年、雑誌「いきいき」のサイトが面白い、という記事を書きました。
母の日のプレゼントに雑誌を贈ろう、という発想が面白い、
と思ったわけですが、
1年たって母の日が近づいてきました。
で、いきいきのサイトを見てみたら、さらに進化していました。
素晴らしい!

誕生日のプレゼントに「いきいき」を贈ろう。
母の日のプレゼントに「いきいき」を贈ろう。
という2種類になってまして、
特に誕生日サイトが秀逸、と思いました。

誕生日プレゼントとして贈る場合、
オリジナルメッセージがつけられるのですが、
その実例をサイトで紹介しています。
これ、いいですよね。
思わず自分も、と思います。
「こういうことを書けばいいんだ」というヒントにもなるし。

「口コミ」というのは、昔も今も強烈な手段だと思うのですね。
しかし、昔だと、口コミは本当に文字通りの口コミで、
せいぜい数十人レベルにしか拡散できなかったわけですが、
そしてそれは、私が入社したころ、つまりたかだか20年前でもそうだったわけですが、
今はネットを使っての口コミ、というのが可能になってます。
そしてネットを使えば、目にする人の数、桁数が一気に増えます。

具体的には、例えばミクシィやツイッターを使うやり方があるわけですが、
ツイッターはいわば、口コミの拡散に効果があります。
しかし、ある品物に関する口コミをどこかにまとめる、
というのは苦手。

ミクシィのコミュニティを使えば、
口コミをそこに集めることができますが、
ミクシィの会員でないとみられない。

というわけで、
自社サイトにお客さんの口コミを集められれば、非常に効果的だと思うのです。
自社の宣伝部員が作った宣伝文より、よほど効果的な宣伝コピーを
紹介できるわけで。

で、話を戻しますが、
「いきいき」の誕生日プレゼントサイトは、それを見事に行っている例だと思います。
非常にシンプルだけど、素晴らしい。

小社も、自社本の感想をネット上に書いていただいて、
それを他の人も読めるようにしているのですが、
(ネット書店アマゾンのレビューのイメージ、ですかね)
実際に見てもらうためには、少々手間がかかるんですよね。

書籍の場合は、なかなかうまい展開が難しいのですが、
しかし、やりようによってはあるのでは…。
非常に刺激を受けました。

母の日の方は、アニメが効いていると思います。
何より、かわいらしい。
商品イメージとサイトが合っている。
これ、極めて大事なことだと思います。

こういうサイトを見ると、
自社でも何かできないかなあ、と強く思います。

【本日のアマゾン】
・『涼宮ハルヒの驚愕』と『花物語』って、強いんだなあ。
・『そうか、君は課長になったのか。』お。ランクインしている。
・ここに来て、フェイスブック関連本が増えているという印象。

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