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2011年4月 7日 (木)

605 高田馬場の書店さんに行ってきました


先日、業界紙「新文化」を読んでいたら、
高田馬場の芳林堂さんのことが載っていました。
ビジネス書に力を入れたら、売り上げがグーンと伸びたんだそうです。
(今、手元にその記事がないので記憶だけで書いてます。すいません…)

実は私、まだこのお店に行ったことがないのです。
というわけで、仕事を強引にぶん投げて
(あれ? 以前もぶん投げたような気が…)
高田馬場に行ってきました。

地下鉄高田馬場駅のすぐ近く、
ビルの3~5階です。
最近の大型書店を見慣れた目には、
正直、それほど大きなお店には見えないのですが、
活気があります。とても元気なお店。そんな印象です。
お客さんも、背広姿のビジネスマンから中高生まで、
いろいろいらっしゃいます。

ビジネス書コーナーはもちろん充実していて、
「お。この本読まなくちゃ」
という本がずらずらと並んでますが、
文芸書コーナーにも
「あまり見たことないなあ」という感じの翻訳書が
新刊本と一緒に並べられていますし(私が知らないだけ?)
店員さんが書かれたポップも、いろいろ並んでいます。
いかにも楽しげ。

ビジネス書の前あたり、というべきでしょうか、
入ってすぐ左側、目立つ所にドーンとビジネス書が並んでいます。
これ、どうやら大学1年生向けのフェアらしいです。
(何しろ、早稲田大学のお膝元ですからね)

ふむふむ、と思いながら見ていたら、
「ご自由にお持ちください」
というポップとともに、
「新入生のためのリーディングライフ」という小冊子が置かれていました。

オールカラーで、フェアに並んでいる本全42点の説明、読みどころなどが書かれています。
さらに、著者さんや担当編集者さんのコメントまで入っています。
書店さんに置いてある小冊子にしては
ものすごく丁寧に作られています。

110407_18500001

「これ、誰が作ったんだろう?」
と思って後ろの方を見てみたら、
なんとこの小冊子、芳林堂書店高田馬場店単独で
作ったみたいなのです。
(もう少し正確に言うと、三浦さんという高田馬場店の店員さんが作ったみたいですが、
この方、上記の新文化の記事で、ビジネス書の売り上げを大きく伸ばした店員さん、
ということで紹介されてます。むむむ。凄いなあ)

これだけ時間とお金のかかった小冊子、
出版社でもなかなか作れないのでは?
圧倒されてしまいました。
こういうパワーを持った書店さんだから、
「元気なお店」と感じたのも当然、かも。

この書店さん、今後はもっとまめに伺わなくては。

【本日のアマゾン】
・『30分で達人になるフェイスブック』ランクイン。これ、文庫なのね。
・『ガンダムが教えてくれたこと』アマゾンでは売れてるみたい。

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書店さん」カテゴリの記事

コメント

おお! @Rainbow_Mammy様。
ブログも読んでくださっていらっしゃるんでね。
ありがとうございます。
そして、ツイッターアカウントの情報もありがとうございます。
早速フォローいたしましたよ。

この方は@takanorimiura というアカウントでツイッターやられてます。
フォローされるとこの人の「熱さ」がリアルに伝わってきますよ。

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