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2011年5月 1日 (日)

628 中国雑技団

Imagescazzso06

実は、というほどのことでもないのですが、
この3連休を利用して、
家族で鹿児島に行ってました。

鹿児島のさらに南、指宿(いぶすき)です。
ここは砂むし温泉が有名なところで、
ホテル内の砂むし温泉を何度も利用しました。
長崎鼻という観光地が近くにあり、
わが子とごつごつとした岩肌を歩きました。

指宿のホテルに2泊したのですが、
このホテルで、なぜか中国雑技団が公演をしていました。

最初は見るつもりもなかったのですが、
結局2日目の夜に、家族で見ることに。

最初はほとんど興味がなかったのですが、
ホテル内のテレビで、
中国雑技団のドキュメンタリーをエンドレスで流しているのですよ。
それを見ているうちに、だんだんと感情移入してしまいました。
雑技団の子供たちがどのような稽古をしているか、
それをひたすら流しているのですが、
こういう「制作裏話」的な話って、
やはり興味をひくんですね。

「この本ができるまで」的な情報を流すと、
読者(あるいは読者候補)の人たちに感情移入していただけるんじゃなかろうか。
と思ったのでした。
もっとも、流すタイミングなどが大事ですが。

もう一点。
雑技団の演目、確かにすごいものが多かったです。
独楽回し、皿回し、自転車のり…。
女性たちだけで演じるものもたくさんあるのですが、
それらを見ていてびっくりしたのは、
女性たちが常にニコニコ笑っている点。

出し物そのものは、ものすごく高度な技術を駆使していると思うのですよ。
しかし、それを笑顔で見せている。
大変なことを、大変な顔をしながら行なうのは当たり前。
大変なことを、にこやかな顔で行なうのがかっこいい。
と改めて痛感したのでした。
私も仕事面でそうでありたい。
と思うのですが、
なかなかそういかないんですよねえ。
何しろ私、感情がすぐ顔に出る「サトラレ」ですから。
大変なことを、涼しい顔してやらなくては。

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