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2011年5月30日 (月)

657 カウントダウン15日

6月新刊『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』(ひすいこたろう・白駒妃登美著)の進行状況を、週1ペースで書いております。

来月のことだからまだまだ先、と思っていたら、
明後日には「来月」になってしまうんですね。
ううむ。
時刻表トリックのようだ…(←意味不明)。

今日、カバー回りの初校が出てきました。
これから微妙な修正が入る可能性がありますが、
基本的に、こんな感じであります。
私、かなり気に入ってます。

Photo


ついでに、と書くとなんですが、
カバーまわりの文章もコピペしておきます。

【オビ表】
「こんな先生に出会いたかった」
泣かせる歴史講座が大人気
博多の歴女
ベストセラー『名言セラピー』シリーズ著者
天才コピーライターが初コラボ!

秀吉、龍馬、諭吉……感動的日本人20人
彼らは「もうダメだ」をどのようにして乗りこえたのか?

【オビ裏】
人生が楽しくなる日本史です。

やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
どんな状況からでも、そこに花を咲かせる力が、僕ら日本人には流れているのです。
いまこそ、日本人の先人たちの感動的なスピリット(精神)を知ってほしい。
思い出してほしい。そんな願いでこの本をつくらせてもらいました。
ひすいこたろう

以前は、歴史上の人物の中に、好きな人もいれば、嫌いな人もいました。でも、今は、みんな愛<いと>おしいんです。愛おしく思えるようになったら、さらに日本が好きになり、日本人であることの誇りが大きくなりました。
歴史を学ぶって、本当に素敵なことです。そんなことが少しでも伝わればと思い筆をとらせていただきました。
白駒 妃登美

【ソデ部分】
「日本人でよかった……」
教科書では絶対わからない、ご先祖様たちの知恵と勇気とカッコよさ

●豊臣秀吉が実践した「天命追求型」の人生とは?
●坂本龍馬はなぜこんなにモテるのか?
●西郷隆盛が愛される理由は「おいしゅうございます」にあった
●四国の小藩で「黒船」を造った男の意外な職業とは?
●与えられた環境を「最高の土壌」に逆転できた福沢諭吉の発想
●吉田松陰は「最悪の逆境」をなぜ楽しめたのか?
●秀吉に敗れた戦国武将たちに、石田三成が教えた「経済のしくみ」
●もっとも寒い時期に咲く「梅」を春の季語にした日本人

【本日のアマゾン】
・ううむ。上位陣、ほぼ固まっているなあ。
・原発本、依然として多し。

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