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2011年5月24日 (火)

651 「これからの日本を救うビジネス書戸は」という鼎談記事

先日、『このビジネス書を読め!』が面白い、という記事を書きましたが、
この本の巻末に鼎談が載ってまして、これもまた、面白いのです。

ディスカバー・トゥエンティワンの干場社長、
オトバンクの上田社長、
エリエス・ブック・コンサルタントの土井代表、
3人によるビジネス書の話でして、まあ、面白くないわけがない、
という感じでありますが。

ビジネス書大賞受賞作に絡めて
ビジネス書全般について語っているのですが、
ビジネス書のヒット作が、その時代時代を反映していることが
よくわかります。

ということは、時代を読みこめばヒット作の予想もつくわけですが…。

その点に関して、土井さんは「2011年のビジネス書の3つの軸」として、

「自立」「家族の絆」「基本書」

を挙げています。

また、
「ビジネス書は希望がないと売れない。だからビジネス書が売れない時代。
売れるのは自己啓発や学びがテーマ」
「ベストセラーの基本は、下の世代を取れるか、女の子を取れるか」
とも語っています。(文章、正確ではありません)

干場社長の、
「いろいろな人に「フレームワークは使えない」「コンサルタントはいらない」
というような本を書いてくださいとお願いしていた」
というセリフも出てきて、こういうふうにお原稿の依頼をしているのか、
と勉強になりました。
ん? フレームワークはいらない、コンサルタントはいらない、
というのは、某女性経済評論家もいらない、ということ?

それはさておき。

この記事で一番驚いたのは、
これまで非公表(だと思っていたのですが…)だった
干場社長の生年が明記していることでした。

【本日のアマゾン】
・『零細企業のホームページが繁盛店に化けた理由』ランクイン。
・『生き残る会社の先読み戦略』ランクイン。ふむふむ。
・ここに来て、原発関連本が増えたみたい。

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