最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 651 「これからの日本を救うビジネス書戸は」という鼎談記事 | トップページ | 653 慶応大学に行ってきました »

2011年5月25日 (水)

652 山崎さんのセミナーへ

Blog2011_0525

昨日は、夕方会社を抜け出して、
山崎将志さんのセミナーに参加しました。

山崎さんは昨年出版した『残念な人の思考法』でブレーク。
現在、35万部なんだそうです。
たしかに、このタイトル、絶妙だと思うんですよね。
残念な人。
思わず、「自分のことか」とか「あいつのことね」と思ってしまいますからね。

というわけで、その著者である山崎さんのお話を聞きに行ったわけですが、
セミナーの冒頭で、
「今日の話はブログに書かないでください」
とお達しがありましたので、書けません…。

ついでに書いておくと、
「生ツイッターも禁止」とのことでした。

たしかに、最近はセミナーや講演の聞き手が、
ツイッターで状況をつぶやいていること、
ありますからね。

もっとも、その場合はハッシュタグをつけて、
つまり講演者公認でつぶやくことが多いみたいですが。

それはさておき、
今後はこういったイベントで、ツイッターでの実況中継をどうするか、
考えたほうがいいみたいですね。

セミナー終了後、再び会社へ。
ちょっと仕事が残ってまして。
ということはつまり、このセミナーに参加していなければその分早く帰れたわけですが、
ずうっと会社にいるというのも、集中力が切れそうでして。
気分転換にセミナーもいいかなあ、と思うのであります。
ま、会場が会社の近くだったから
(歩いてもいけない距離ではない、くらいの距離でした)
そういってられるのかも、ですが。

で、これで終わるとさびしいので、
『残念な人の思考法』で印象に残ったフレーズをいくつか…。
(正確な引用ではありません)

●真実は、数字で表せない超細部に宿っている

●顧客接点のチャネルを複数持っていることが、競合にないさまざまなサービスを生み出す

●すでにおいしいパンとして評価を得ていながら、なおも不断の努力を続ける。
 これこそ、あまりに当たり前だが多くの人が実行できない基本行動である。

【本日のアマゾン】
・『人生がときめく片づけの魔法』強いなあ。ライトノベルや芸能人本が並ぶ中、16位。
・『最強マフィアの仕事術』ランクイン。
・『数学は世界を変える』ランクイン。ふむふむ。

« 651 「これからの日本を救うビジネス書戸は」という鼎談記事 | トップページ | 653 慶応大学に行ってきました »

備忘録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/40131036

この記事へのトラックバック一覧です: 652 山崎さんのセミナーへ:

« 651 「これからの日本を救うビジネス書戸は」という鼎談記事 | トップページ | 653 慶応大学に行ってきました »