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2011年6月22日 (水)

679 篠崎の書店さんへ

「読書のすすめ」という、ちょっと変わった名前の書店さんがあります。
都営新宿線篠崎駅から、徒歩5分くらい。
小社からだと、乗り換えなしで30分くらい。
私も以前、行ったことがあります。
当時は人事異動の直後で仕事もなくて、時間だけはあったものですから、
話題の書店さんに行ってみよう、と思ったのです。
(このブログにもその時のこと、書いたはずなんですが、記事が見つからない…)

なぜ話題かと言うと、
このお店の店長である清水さん、
「エチカの鏡」や「DON!」といったテレビ番組で本を紹介していて、
清水さんが取り上げるとその本がいきなり売れる。
ネット書店アマゾンで急にランクアップした本があるので原因を調べると、
テレビで清水さんが紹介していた。
そんなことがしばしばあったのです。

これは、単にテレビの力、というわけではないと思うのです。
清水店長が本当に本好きだから起こせる現象、
なんだと思います。

で、実際にお店に行ってみて、
お店そのものがとてもユニークだなあ、と思ったのですが
(何しろ、ポップが段ボールだったり、新刊よりも古い本の方が目立つ所においてあったり)
その清水店長が、ご自身のブログで、
『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』(ひすいこたろう&白駒妃登美著)
を紹介してくださいました。

「このような本を待ちわびていました。」「ぜひ、ご一読ください。」
といった文面でして、個人的には“激賞”していただいた、と思っております…。

で、ご挨拶に行かなくちゃ。
と思ったのですが、何しろお忙しい方なのでいらっしゃるかどうか不明。
(前日お店に電話したのですが、はっきりしたことはわかりません、というスタッフさんのお返事でした)

なので、お店の人に清水店長あての手紙を託そうと思い、
ゴリゴリと書き、白駒さん直筆メッセージ入りのポップも入れて、
いざ、篠崎へ。

お店に行ってみると、
なんと。
清水店長さんらしき方が、お店の人たち数名と打ち合わせ中。

「おお。これはラッキー」
と、その打ち合わせが終わるのを店内で待っていたら、
「じゃ、行って来るね」
という言葉を残し、清水店長、出かけるじゃないですか。

あわわ。
と一瞬思ったものの、ここで追いかけなかったらダメだ。
と私も店を出て、無事、駐車場でご挨拶できました。
そんなわけで、上記のお手紙も、
直接、清水店長に渡せました。
手紙、書いておいてよかった。

というわけで、駐車場でご挨拶した後お店に戻り、
本を2冊買ってから、会社に戻ったのでありました。

あのタイミングで、
お店に行けてよかったなあ。
あと30秒遅かったら、会えなかったわけで。

自分の強運をしみじみかみしめましたが、
しかし、ここで運を使ってよかったのかなあ…。

【本日のアマゾン】
・『修身教授録―現代に甦る人間学の要諦』ランクイン。10年前の本だな。
・『失敗の教科書。』ランクイン。あ、これも2年前の本だ。

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