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2011年8月 2日 (火)

718 六本木のセミナー

夕方、会社を抜け出して、六本木ヒルズに行ってきました。
「東日本大震災復興チャリティセミナー」
というのに参加するためです。

実はこのセミナー、知人が行く予定だったらしいのですが、
行けなくなったとのことでチケット(正確には参加する権利)が
私に回ってきたのです。
誠に、ありがたいことであります。

講師は、建築家の安藤忠雄さん。
安藤さんの講演がまずあって、
その後、一橋大教授・米倉誠一郎さんとの対談。

安藤さんの話を聞くのは今回が初めてだったのですが、
関西弁でかなりの早口。後半の対談でも、
ほとんど安藤さんが喋ってました。

安藤さんが、今回の震災を機に始めた
「桃・柿育英会」の説明や、その資金集めのためにどのようなことをしているか。
阪神大震災の復興のためにどんなことをしたか。
そういった話を聞くことができました。

桃・柿育英会」というのは、ちょっと気になります。

話の中で、印象的だった安藤さんの言葉を書いておきます。

「現実とかかわっていないとイマジネーションが湧かない」
「数字がないと責任が伴わない」
「希望は自分の心の中で育てる」
「精神的体力と肉体的体力を鍛える必要がある。精神的体力を鍛えるためには読書」
「インターネットで本は読めない」

場内、大学生が結構いたみたいです。
で、スマートフォンを使っている人もかなり見かけました。
今どきの大学生は、スマートフォンがマストなのかなあ。

【本日のアマゾン】
・芸能関係やライトノベルが上位に目立つなあ。
・『働かないアリに意義がある』またもや上位に。

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