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2011年9月28日 (水)

768 祝 100万部

祝 100万部

他業界の人たちにはどんなイメージか、
ちょっとわからないのですが、
「100万部」というのは、
私たち版元の人間にとっては、
「すげえ!」という数字であります。
ただただ凄い。これに尽きます。

なかなか、というか、めったに、というか、ほとんど、というか、
出せるものではありません。
狙って出せるものでもありません。

その「100万部」を、昨日突破した本があります。
他社本ですけどね。

サンマーク出版さんの、
『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵著)です。

昨日、編集担当の方のツイッターで知りました。
サンマーク出版さんのフェイスブックには、
下記の文章が。

(ここから)
《100万部突破御礼》
おはようございます。サンマーク出版です。今日の高田馬場は、晴れ!
朝晩は冷えますが、昼は日差しが出るそうです。

さて昨日からお伝えしていますが、『人生がときめく片づけの魔法』がこのたびミリオンセラーとなりました!
お読みいただいたみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます!昨日から会社も幸せな空気に包まれています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします^^
(ここまで)

正直なところ、100万ともなると、
うらやましいとか、ねたましい、という気分を超越して、
純粋に「凄い!」という気持ちになりますね。

まして、昨今のいわゆる出版不況の折、
こういう景気のいい話は、
業界全体で祝いたいと思うのであります。
もちろん、自社もいつかは、という思いはありますけれど。
(ちなみに、だいぶ以前はミリオン出したことあるんですよ、小社も)

100万部というと、この本の前は何だったか、
と思って調べたところ、
どうやら幻冬舎さんの『心を整える。』

もちろん、『もしドラ』もそうです。

ひょっとして、
デビュー作だと100万部になりやすい?
(たぶん違います)

【本日のアマゾン】
・『「一生懸命」な「まじめ」社員を『稼げる』人材に育てる法』稼げる、って最近よく目にするなあ。
・『日本人の9割に英語はいらない』34位。これは今朝の日経新聞の効果だな。

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